# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220514548355
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2022年6月期の連結売上高予想を385億円から700億円へ大幅に引き上げた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

太陽光パネル製造販売会社のVSUN社で、欧米市場を中心とする受注が想定を超えて推移したため、売上高予想を上方修正した。利益予想は、製造用部材価格の値上がりやコンテナ不足による海上輸送費の高止まりなどを踏まえ、保守的に据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38500,"revised_forecast":70000,"change":31500,"change_rate":"81.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1430,"revised_forecast":1430,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":858,"revised_forecast":858,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"161円69銭","revised_forecast":"161円69銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年１月31日付
- 前期実績: 売上高 26,901百万円、営業利益 1,361百万円、経常利益 1,269百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 537百万円、１株当たり当期純利益 102円63銭（2021年６月期）
- 修正の理由: ベトナムVSUN社で欧米市場を中心とした旺盛な受注が想定を超えて推移したため、通期連結売上高が前回発表予想を上回る見込み。利益は、製造用部材価格の値上がりや海上輸送費の高止まりなどの外部要因を踏まえ、保守的に据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年６月期の通期連結業績予想につきまして」「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年６月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の増減額は「31,500」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はすべて「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ‐Ａ）31,500」「増減率（％）81.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「利益3項目の「増減額（Ｂ‐Ａ）」および「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「1,400」→「1,400」、経常利益「1,430」→「1,430」、親会社株主に帰属する当期純利益「858」→「858」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）81.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「1,400」対前期「1,361」、経常利益は「1,430」対前期「1,269」、純利益は「858」対前期「537」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「各段階損益については…保守的に据え置きといたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧米市場を中心とした旺盛な受注が想定を超えて推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「太陽光パネル製造販売を営むベトナム ＶＳＵＮ社」「欧米市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な受注が想定を超えて推移」「製造用部材価格の値上がり」「世界的なコンテナ不足等を背景とした海上輸送費の高止まり」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製造用部材価格の値上がりや世界的なコンテナ不足等を背景とした海上輸送費の高止まりの傾向等の外部要因」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期におきましても」「旺盛な受注が想定を超えて推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「海上輸送費の高止まりの傾向」「調達先の見直し、更なる生産効率化等によるコスト改善、客先への価格転嫁交渉等を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「旺盛な受注」「製造用部材価格の値上がり」「工場稼働・出荷体制を維持」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年５月 16 日」／対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年１月 31 日付にて上方修正を発表しておりますが、…再度…上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと異なる可能性がある」」）
