# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 都内中学校の生徒様への講習実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220510536498
種別: その他開示
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

都内の中学校の生徒6名を対象に、当社グループのSDGsへの取り組みや蓄電池の仕組みについて講習と実演を実施した。今後も学生向けの会社見学や講習を続ける方針を示している。

## 会社が挙げた理由

訪問学習を通じてSDGsに積極的に取り組む企業・団体の活動を学び、目標達成の方法を探究する総合学習の一環として実施された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポータブルバッテリー「楽でんくん」
- 相手先: 都内中学校（名称非開示）
- 相手先の概要: 総合学習の一環として、SDGsに取り組む企業・団体を訪問学習している都内中学校。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 講習・実演の実施先。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月6日実施（実績）
- 適用分野: SDGs教育、蓄電池の仕組み、被災時の活用方法、グリーンエネルギーの普及・促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 生徒6名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「先般、都内中学校の生徒様６名が来社され…講習・実演を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 5 月 6 日実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「都内中学校の生徒様への講習実施のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「講習・実演を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行いました」「今後も…積極的に取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「都内中学校の生徒様６名」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「都内中学校」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「都内中学校」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「生徒様６名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「生徒様６名が来社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による講習実施のお知らせ。外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「生徒様６名」「2022 年 5 月 6 日実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グリーンエネルギーの普及・促進のための啓蒙活動として、今後も…積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献」「SDGsに係る具体的な取り組みについて講習・実演」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「都内中学校の生徒様６名が来社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「講習・実演および今後の会社見学・講習に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループの SDGs に係る具体的な取り組みについて講習・実演」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループの SDGs に係る」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内中学校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「講習・デモンストレーションの実施のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポータブルバッテリー『楽でんくん』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号：3856 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変有意義な機会と捉えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
