# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 那珂市太陽光発電所、蔵波太陽光発電所 売電開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220407518840
種別: その他開示
開示日: 2022-04-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社子会社のWWBが開発していた那珂市太陽光発電所と蔵波太陽光発電所が系統連系し、売電を開始しました。両発電所の初年度年間売電収入は合計で約105百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト関係者の協力、グループ会社バローズの施工管理ノウハウ、WWBの事業実績に基づく一貫したプロジェクト品質管理によるものと認識しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 那珂市太陽光発電所、蔵波太陽光発電所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: WWB株式会社は当社の子会社であり、株式会社バローズはグループ会社。WWBが発電所を開発・所有し、売電収入を収受する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 那珂市太陽光発電所：売電固定価格18円、蔵波太陽光発電所：売電固定価格36円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月7日、系統連系し売電開始（実績）
- 適用分野: 太陽光発電、グリーンエネルギー、電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 那珂市太陽光発電所：茨城県那珂市、蔵波太陽光発電所：千葉県袖ヶ浦市
- 拠点の規模: 那珂市：開発面積約42,285㎡、発電規模AC1,960kw/DC2,472kw。蔵波：開発面積約24,022㎡、発電規模AC880kw/DC1,149kw
- 定量的な効果: 年間予定消費量4,528Mwh、年間二酸化炭素削減量約2,719トン、一般家庭約990世帯分の消費電力相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年6月期連結業績への影響は軽微
- 出典: 太陽光発電協会『表示ガイドライン（2021年度）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、系統連係し売電を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年４月７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「売電開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「系統連係し売電を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間予定消費量」「初年度通期売電収入は…約105百万円を想定」「暦年見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のＷＷＢ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のＷＷＢ株式会社」「グループの株式会社バローズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「初年度通期売電収入は…約105百万円を想定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間予定消費量」「年間の二酸化炭素削減量約2,719トンを想定」「暦年見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(出典)太陽光発電協会 表示ガイドライン（2021年度）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月７日」「発電規模」「年間売電収入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社保有化により、ストック型のビジネスモデルを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年６月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売電を開始」「初年度通期売電収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「那珂市太陽光発電所、蔵波太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「太陽光発電事業を中心とするグリーンエネルギー事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「太陽光発電所の完工後も所有を継続する自社保有化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のＷＷＢ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「茨城県那珂市」「千葉県袖ヶ浦市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「那珂市太陽光発電所」「蔵波太陽光発電所」「（AC）1,960kw /（DC）2,472kw」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3856 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要と売電収入等の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暦年見込み」「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
