# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） SDGs リーダーズローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220330513678
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社子会社のWWBが、千葉銀行から5億円のSDGs連動型融資を調達する契約を締結した。資金は運転資金に充て、再生可能エネルギー発電容量の目標達成度に応じて金利が引き下げられる。

## 会社が挙げた理由

運転資金を調達するため。また、再生可能エネルギーの普及を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちばぎんSDGsリーダーズローン
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: WWB株式会社が株式会社千葉銀行から融資を受ける取引関係。当社の子会社が借り手。
- 契約金額: 500 百万円
- 提供価格: 利率：1か月Tibor＋0.9％（1か月ごと後払い）。目標達成度に応じ、1回0.05%SP引下げ
- 契約締結日: 2022年3月30日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脱炭素化、再生可能エネルギー発電設備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社ちばぎん総合研究所（サステナビリティ・リンク・ローン関連原則との整合性に関する第三者評価）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 再生可能エネルギー発電設備の発電容量をKPIとするが、容量数値はnot_disclosed
- 定量的な効果: 目標達成度に応じ、金利を1回0.05%SP引下げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省HP（サステナビリティ・リンク・ローンの説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「融資契約を締結し、運転資金を調達する運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社千葉銀行様より『ちばぎんSDGsリーダーズローン』の融資契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年3月30日」および「運転資金として活用する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2022年3月30日」、「融資契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「融資契約を締結」。「活用する予定」「定期的に受ける予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社千葉銀行様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社千葉銀行様より…融資契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と融資提供者としての記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社のWWB」および「株式会社千葉銀行様」と記載されているが、両者の関係は融資取引のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社千葉銀行様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 500 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 500 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ちばぎん総合研究所による…第三者評価」、「出所）http://greenfinanceportal.env.go.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月30日」「融資金額 500 百万円」「融資期間 5年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「運転資金として活用する予定」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および融資概要に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「運転資金を調達」「融資金額 500 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「契約主体 WWB株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SDGsリーダーズローン契約締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社子会社のWWB…融資契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のWWB株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社千葉銀行様より…融資契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「融資契約および資金使途の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちばぎんSDGsリーダーズローン」「サステナビリティ・リンク・ローン原則」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「融資概要として金額、利率、期間、資金使途を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目標達成度に応じ、1回0.05%SP引下げ」「検証を今後、定期的に受ける予定」」）
