# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2022 年６月期 第２四半期決算説明会（動画配信）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220310503556
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期の決算説明会を、会場開催ではなく動画配信で一般公開すると案内した。添付資料では、売上高が大幅に増えた一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属利益は特別利益により増加したことを説明している。

## 会社が挙げた理由

太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業が業績をけん引した。太陽光パネル製造事業では欧米向け販売が伸びた一方、部材費・海上輸送費が高騰し、グリーンエネルギー事業では発電所販売・物販、自社保有化による売電収入・O&M収入、M&Aが伸長した。また、過年度の工事請負契約に係る収受金10.2億円を特別利益として計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26655,"unit":"百万円","yoy_pct":130}
- 営業利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-61}
- 純利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":131}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 太陽光パネル製造事業の第2四半期売上高は153億円（第1四半期は74億円）。連結全体の当四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属利益":{"value":858,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"69%","営業利益":"38%","経常利益":"24%","親会社株主帰属利益":"94%"},"太陽光パネル製造事業":{"売上高":"80%","セグメント利益":"22%"},"グリーンエネルギー事業":{"発電所販売・物販等":"38%","売電収入・O&M":"47%","売上高計":"40%","セグメント利益":"91%"}}
- 計画に対する自己評価: グリーンエネルギー事業のセグメント利益の進捗は良好、発電所の自社保有化は順調に推移
- セグメント別実績: {"太陽光パネル製造事業":{"売上高":{"value":22723,"unit":"百万円","yoy_pct":159},"セグメント利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}},"グリーンエネルギー事業":{"売上高":{"value":3618,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"セグメント利益":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"内訳":{"発電所販売・物販等":{"value":2581,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"売電収入・O&M":{"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":137}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コロナ禍の影響を保守的に考慮。金利・為替変動等のリスクに言及しているが、具体的な前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の計画的な向上を掲げているが、数値目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed。中間配当は1株当たり8円（普通配当7円＋特別配当1円）、期末配当は未定。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注好調との記載はあるが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 明治機械株式会社に対する公開買付けの開始と資本業務提携契約の締結、太陽光発電所の自社保有化のさらなる推進、再生可能エネルギー分野を中心としたM&A、企業価値向上に向けた資金調達・パートナーシップ・IR強化等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上69%、営業利益38%、経常利益24%、親会社株主帰属利益94%。太陽光パネル製造事業の売上80%、セグメント利益22%、グリーンエネルギー事業のセグメント利益91%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期の売上大幅に伸長（１Q：74億円、2Q：153億円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高266.5億円」「売上高：対前期比150.8億円の大幅な増加」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「＜通期業績予想の上方修正＞（2022年１月31日付）」「連結売上高：385億円へ（従前予想：350億円）,段階損益は…据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「VSUN社 欧米向けのパネル製造販売が大きく伸長」「部材･海上輸送費 高騰化」「売電収入・O&M収入 大幅増進」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「欧米向けのパネル製造販売が大きく伸長」「第２四半期の売上大幅に伸長…受注好調」「発電所の販売・物販事業の伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「太陽光パネル製造事業…売上高227.2億円、セグメント利益2.2億円」「グリーンエネルギー事業…売上高36.1億円、セグメント利益6.1億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コロナ禍の部材･海上輸送費 高騰化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△37%」、経常利益「△61%」、太陽光パネル製造事業のセグメント利益「△59%」、「製造用部材・海上輸送費の高騰化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「段階損益はコロナ禍の影響を保守的に考慮し据置き」「リスクや不確実性には…金利、為替変動等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画等の実現を保証するものではありません」「金利、為替変動等の国際・国内の経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高騰化はピークアウト、当第３四半期以降も利益回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も中期経営計画に即して、営業利益を軸とした業績の拡大を図りつつ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「明治機械株式会社株式…に対する公開買付けの開始及び同社との資本業務提携契約の締結」「Ｍ＆Ａを積極的に実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「VSUN社の工場生産・操業状態は、正常稼働を回復」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注好調」「正常稼働を回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員リソースへの言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日系最大手メーカーに成長」との文言はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通配当７円＋特別配当１円＝１株当たり（中間配当）８円」「期末配当について…未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は中間配当と期末配当に関する内容のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の計画的な向上（財務健全化）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資金調達額5百万米ドルの記載はあるが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2022年６月期 第２四半期決算説明会（動画配信）のお知らせ」、「公開方法 動画配信による一般公開」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文・資料は「連結決算概況」「太陽光パネル製造事業」「グリーンエネルギー事業」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当について 未定としており、今後の業績や財務状況等に応じて検討」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期以降も利益回復を見込む」「2022年12月以降連系予定」「計画等の実現を保証するものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当…1株当たり（中間配当）8円」「株主還元の強化を継続して図っていく方針」」）
