# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220214589699
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

第2四半期累計は、欧米向け太陽光パネルの受注などを背景に売上高が大幅に増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する利益は、受取解決金1,020百万円の計上により大幅に増加し、通期売上高予想は385億円へ引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

VSUN社で欧米市場からの旺盛な受注が継続したことが売上増の主因です。利益面では、製造用部材価格の値上がりや海上輸送費の高騰などが影響した一方、受取解決金1,020百万円を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":26655,"unit":"百万円","yoy_pct":130.3}
- 営業利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":130.6}
- １株当たり当期純利益: 148円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.1,"前期末":10.2}
- 総資産: {"value":55724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4656,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6405,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11339,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4706,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38500,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"純利益":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38500,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"据置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1430,"change":"据置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":858,"change":"据置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":636,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取解決金","value":1020,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社カンパニオソーラー","株式会社ジャパン・ソーラー・パワー","ジャパン・ソーラー・エナジー株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項ありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5567311
- 期末自己株式数: 27378
- 業績の増減要因: VSUN社で欧米市場からの旺盛な受注が継続し、太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業が連結業績を牽引した。利益面では製造用部材価格の値上がりや海上輸送費の高騰が影響したが、部材調達価格の交渉、調達先の見直し、生産効率化、価格転嫁交渉を継続した。親会社株主に帰属する利益は受取解決金1,020百万円の計上で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は「26,655百万円」、通期予想は「38,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績「26,655百万円」、通期予想「38,500百万円」。営業利益実績「532百万円」、通期予想「1,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同四半期比130.3％増」、営業利益「37.0％減」、経常利益「61.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「130.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「26,655百万円（前年同四半期比130.3％増）」、営業利益は「532百万円（前年同四半期比37.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「532百万円」、経常利益「340百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「803百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。本文：「2022年１月31日公表の通り、2022年６月期の通期連結業績予想を修正しております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,400百万円（対前期増減率2.9％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年６月期の期末配当につきましては、現在未定です」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には第2四半期配当8円と期末配当未定の記載がありますが、株主還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「受取解決金1,020百万円」、特別損失合計「11百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損1百万円」「その他10百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「太陽光パネル製造事業のセグメント利益は「前年同四半期比59.0％減」、グリーンエネルギー事業は「23.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「26,655百万円」、営業利益「532百万円」、前年同期の売上高「11,573百万円」、営業利益「845百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「10.1％」、前期末「10.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー：△4,656百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「VSUN社において、欧米市場からの旺盛な受注が継続している」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に「売上高22,723百万円、セグメント利益223百万円」などの記載があり、営業活動では売上債権「4,859百万円」、棚卸資産「5,735百万円」などが示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧米市場からの旺盛な受注」、自社施策として「部材調達価格の交渉、調達先の見直し、更なる生産効率化等によるコスト改善、客先への価格転嫁交渉」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益改善を見込んでおります」。「実際の業績については…異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年７月１日～2021年12月31日」、売上高「26,655百万円」、通期売上高予想「38,500百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後のオミクロン株の流行等に伴う影響」、「製造用部材価格の値上がりや世界的なコンテナ不足」、「海上輸送費の高騰化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期について「2021年６月期第２四半期」の数値と各科目の増減率が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項ありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項ありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「足元の月次受注も好調な推移を示しており」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間製造能力は2.6GW」、「フランチャイズ・代理店はこれまでに100社を超過」、「再生可能エネルギーに係る事業実績（累計）：3,440MW」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「Abalanceグループ中期経営計画（2022-24）」を策定し、「2030年までに国内・海外を合わせて保有発電容量1GW、年間パネル製造目標8GWの目標を掲げております」。」）
