# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 花畑太陽光発電所 全区画稼働のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220121570582
種別: その他開示
開示日: 2022-01-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

群馬県安中市の花畑太陽光発電所で残っていたV区画の開発が終わり、2022年1月に全区画で発電・送電を開始した。全区画稼働後の初年度売電収入は約1億6,600万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

残区画であるV区画の開発が終了し、開発計画通り全区画の連系が実現したため。発電所の自社保有化により、継続的な売電収入を得るストック型ビジネスモデルへの転換を進めていることも理由として述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 花畑太陽光発電所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社連結子会社のWWB株式会社が所管
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: FIT価格：A-E区画 32-36円、V区画 18円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月（全区画連系・稼働開始、実績）
- 適用分野: 太陽光発電、地域電力供給、グリーンエネルギー事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県安中市西上秋間
- 拠点の規模: 開発面積：約54,135㎡、発電規模：AC 2.9MW／DC 4.4MW
- 定量的な効果: 年間予想消費量 5,280MWh、年間二酸化炭素削減量：約3,170トン、一般家庭約1,150世帯分の消費電力相当
- 利用実績: 2020年10月以降、A-E区画が順次連系し売電収入を収受。2022年1月に全区画稼働
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微となる見込み。重大な影響が見込まれる場合は速やかに開示
- 出典: 太陽光発電協会 表示ガイドライン（2021年度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同発電所の全区画連系に伴うフル稼働に入りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年１月 全区画連系」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ＡからＥ区画までが2020年10月以降に順次連系」「残りのＶ区画…今般、稼働を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「残区画の開発が終了し」「全区画が稼働状態となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「フル稼働に入りました」「約166百万円となる見通し」「約3,170トンとなる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社のＷＷＢ株式会社が所管」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ＷＷＢ株式会社が所管している…太陽光発電所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社のＷＷＢ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「初年度通期売電収入は、約166百万円となる見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約166百万円となる見通し」「出力を想定しております」「約3,170トンとなる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(出典)太陽光発電協会 表示ガイドライン（2021年度）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月 全区画連系」「約166百万円」「5,280MWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売電収入を継続して収受するストック型ビジネスモデルへ事業構造の転換を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期連結業績への影響につきましては、軽微であるものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売電収入を収受してきました」「初年度通期売電収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「花畑太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「残りのＶ区画の開発を進め」「全区画が稼働状態」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発電所の自社保有化」「自社保有化を企図した発電所の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のＷＷＢ株式会社が所管」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県安中市所在の花畑太陽光発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ＡからＥ区画までが2020年10月以降に順次連系」「全区画が稼働状態」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「花畑太陽光発電所」「Ａ･Ｂ区画」「Ｃ･Ｄ･Ｅ区画」「Ｖ区画」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号：3856 東証二部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要と業績見通しを中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見通しです」「見込みです」「重大な影響の発生が見込まれる場合、速やかに開示いたします」」）
