# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） ベトナム法人 VSUN 社 資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20211228562540
種別: その他開示
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社グループのベトナム法人VSUN社が、千葉銀行とのタームローン契約を締結し、太陽光パネル製造事業の短期運転資金として500万米ドルを調達することになった。

## 会社が挙げた理由

太陽光パネル製造事業の短期運転資金に充てるため。また、千葉銀行からはVSUN社の事業性や品質管理体制などを評価されたと会社は認識している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光パネル製造販売
- 相手先: 株式会社千葉銀行（香港支店）
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: VSUN社は当社グループのベトナム法人。親会社のWWB株式会社が千葉銀行木更津支店発行のスタンドバイL/Cに係る同意を行う。
- 契約金額: 5,000,000 米ドル
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月28日発表。契約締結日は本文上明記なし
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー、産業用・家庭用太陽光パネル、太陽光パネル製造事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム、日本、ドイツ、中国、米国等
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中期経営計画-予算数値(FY2022-24)（2021年10月18日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度、タームローン契約を締結し、短期運転資金を調達する運びとなりました」／「調達した資金につきましては…活用する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「タームローン契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「活用する予定」とあるが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中期経営計画-予算数値(FY2022-24)」（2021年10月18日公表）より抜粋」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文冒頭の日付「2021年12月28日」／「タームローン契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「融資金額 5,000,000 米ドル」／「活用する予定」／「評価いただいたものと認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社千葉銀行様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「融資金額 5,000,000 米ドル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「融資概要には契約主体、融資金額、期間、返済方法等のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのベトナム法人VSUN社」／「親会社のWWB株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社千葉銀行様」／「Vietnam Sunergy Joint Stock Company」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 5,000,000 米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 5,000,000 米ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社千葉銀行様の香港支店を通じまして」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「融資金額 5,000,000 米ドル」／「融資期間 1年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生可能エネルギーの更なる推進を通じて、持続可能な社会の実現（SDGs）に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「資金調達に関するお知らせ」／「タームローン契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「VSUN社における太陽光パネル製造事業の短期運転資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「太陽光パネル製造事業の短期運転資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ベトナムの自社工場」／「太陽光パネル製造販売を業容とするVSUN社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのベトナム法人VSUN社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム法人VSUN社」／「欧州向け」／「米国向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「米国向けの受注が増加傾向」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vietnam Sunergy Joint Stock Company」／「株式会社千葉銀行」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「Abalance株式会社」／「コード番号：3856 東証二部」／「問合せ先」／「記」相当の本文構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルなサプライチェーンの形成によるワンストップソリューションに強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「活用する予定」／リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
