# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20211208448659
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-12-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

取締役、従業員、顧問および子会社の役員・従業員27名に対し、有償の第22回新株予約権556個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式55,600株が交付され、発行済株式総数に対して最大1.00％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を強化するため。利益目標の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上および既存株主の利益への貢献を図るとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（Abalance株式会社第22回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式55,600株（新株予約権556個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり4,610円。行使価額は1株当たり3,830円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2021年12月27日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 当社と各割当予定先との間に継続保有及び預託に関する取り決めはない。ただし、当社顧問4名からは、新株予約権の行使により交付する普通株式を長期的に保有する意向である旨を口頭で確認している。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大1.00％（議決権ベース1.01％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,567,311株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、発行決議日の前日の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,830円／株。新株予約権の発行価額は、第三者算定機関が汎用ブラック・ショールズ方程式を基礎とした数値計算手法で算定した価額と同額。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 当初行使価額は1株3,830円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限は記載なし。
- 行使期間: {"開始日":"2022年10月1日","終了日":"2024年9月30日（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数556個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画について承認がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。、当社が整理銘柄となった場合、整理銘柄となった日から上場廃止となるまでの間に全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ずに実施。監査等委員会から、新株予約権の発行価額は特に有利な金額には該当しない旨の意見を受領。第三者算定機関による算定を実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式55,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.00％（議決権ベースでの希薄化率は1.01％）の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「この目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものであり、既存株主の利益にも貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済み株式総数の5,567,311株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Abalance株式会社第22回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は4,610円とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引受が行われます」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、従業員、顧問、及び当社子会社の取締役、従業員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 27」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに支障がない旨を口頭により確認」および「反社会的勢力とは関係が無いことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役、従業員、顧問、及び当社子会社の取締役、従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金3,830円（…発行決議日の前日…における…終値）とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額 3,830円／株」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金3,830円」および「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「当社顧問４名から…長期的に保有する意向である旨を口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が35,000百万円を超過し、且つ、親会社株主に帰属する当期純利益が858百万円を超過している場合にのみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者算定機関である株式会社 Stewart McLaren」および「監査等委員会からも…意見を受領」」）
