# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言賛同、及び  TCFD コンソーシアム参画のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20211130443967
種別: その他開示
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社グループがTCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに参画した。今後、気候関連情報の開示を充実させる方針も示している。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現、脱炭素化への社会的な取組みへの貢献、気候変動に関連する社会課題の解決、クリーンエネルギーの供給および地域社会に貢献できる製品開発の推進。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 金融安定理事会（FSB）、気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）、TCFDコンソーシアム
- 相手先の概要: FSBは国際的な金融システムの安定を目的とし、各国の金融関連省庁及び中央銀行から成る国際機関。TCFDはG20の要請を受けFSBにより設立された組織。TCFDコンソーシアムはTCFD提言に賛同する企業や金融機関等が議論を行う場として設立された団体。
- 当社との関係: 当社グループはTCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候関連財務情報の開示、脱炭素化、再生可能エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム（VSUN社の太陽光パネル製造事業）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TCFDへの賛同を表明すると共に」「TCFDコンソーシアムに参画したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「賛同を表明」「コンソーシアムに参画した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に具体的な開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「TCFD提言賛同、及びTCFDコンソーシアム参画のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同を表明」「参画したこと」「開示情報の充実を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金融安定理事会（FSB）により設置された」「企業や金融機関等から構成されるTCFDコンソーシアム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「TCFD提言への賛同を表明」「TCFDコンソーシアムに参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「脚注1〜3に各組織の目的、構成、設立背景を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コード番号：3856」「中期経営計画（2022-24）」「2030年グループビジョン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果額、件数、比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（FSB）」「気候関連財務情報開示タスクフォース」「TCFDコンソーシアム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開示情報の充実を図ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画（2022-24）」「2030年グループビジョンとして、再生可能エネルギーの中核的グローバル企業を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「TCFD提言賛同、及びTCFDコンソーシアム参画のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「2030年グループビジョン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候関連開示情報の充実を図ってまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループは…賛同を表明」「コンソーシアムに参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムにて太陽光パネル製造事業を営むVSUN社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番・特許番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号：3856 東証二部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現」「地球環境にやさしいクリーンなエネルギー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
