# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 宮城県黒川郡大衡村「楽でんくん」寄贈のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20211112434309
種別: その他開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

Abalanceグループが、災害時などの非常用電源としてポータブルバッテリー「楽でんくん」を宮城県大衡村に寄贈し、その後、村から感謝状を受け取った。

## 会社が挙げた理由

地域振興への貢献と、災害時などの非常用電源として地域住民に役立ててもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 楽でんくん（ポータブルバッテリー）
- 相手先: 宮城県黒川郡大衡村
- 相手先の概要: 宮城県黒川郡に所在する大衡村。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大衡村太陽光発電所建設をきっかけとした関係。寄贈先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害時などの非常用電源、地域振興
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 宮城県黒川郡大衡村
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ポータブルバッテリー『楽でんくん』を寄贈させていただき、この度、感謝状が授与されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年11月12日」は開示日であり、寄贈日・授与日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「宮城県黒川郡大衡村『楽でんくん』寄贈のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈させていただき、この度、感謝状が授与されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈」「感謝状が授与されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮城県黒川郡大衡村へ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県黒川郡大衡村」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大衡村太陽光発電所建設のご縁から」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大衡村へ『楽でんくん』を寄贈」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に寄贈数量、金額、効果などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績・時点件数・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宮城県黒川郡大衡村」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「災害時等の非常用電源」「地域振興を目的に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現（SDGs）に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域振興を目的に」「地域社会に貢献できる製品の開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「宮城県黒川郡大衡村へ」「『楽でんくん』を寄贈」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『楽でんくん』（ポータブルバッテリー）を寄贈」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社代表取締役社長の光行が…『楽でんくん』を寄贈」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「Abalance株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮城県黒川郡大衡村」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用数・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『楽でんくん』（ポータブルバッテリー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号：3856 東証二部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高いポータブルバッテリー」「地球環境にやさしいクリーンなエネルギー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する注意書きなし」）
