# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 那那珂市太陽光発電所の開発に係る融資契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20211029420248
種別: その他開示
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

子会社が、茨城県那珂市の太陽光発電所を開発するため、香川銀行と総額5億円の融資契約を締結した。発電所は2022年3月以降の売電開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

那珂市太陽光発電所の整備を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 那珂市太陽光発電所
- 相手先: 香川銀行
- 相手先の概要: 金融機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 香川銀行はＷＷＢ株式会社の取引先金融機関。ＷＷＢ株式会社は当社子会社
- 契約金額: 総額5億円
- 提供価格: 売電固定価格18円
- 契約締結日: 2021年10月29日（融資契約締結のお知らせ日。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2022年3月以降予定（系統連系・売電開始）
- 適用分野: 太陽光発電、グリーンエネルギー事業、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県那珂市
- 拠点の規模: 開発面積約46,964㎡、発電規模AC約1.9MW／DC2.4MW、年間発電量3,190MWh、発電期間20年
- 定量的な効果: 年間CO₂削減量約1,900トン、一般家庭約700世帯分の消費電力に相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年6月期連結業績への影響は軽微
- 出典: 太陽光発電協会『表示ガイドライン（2021年度）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年３月以降の系統連系（売電開始）の予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「同社取締役会において決議され」「総額５億円の融資契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年３月以降を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「那珂市太陽光発電所の開発に係る融資契約締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本発電所の完工後」「2022年３月以降を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「融資契約を締結した」「約57百万円（予定）を見込んでおります」「今後変更になることがあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「香川銀行様からの融資」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「香川銀行様からの融資」「総額５億円の融資契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「香川銀行」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「取引先金融機関との間で」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額５億円の融資契約」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初年度年間売電収入は約57百万円（予定）を見込んでおります」「年間予想消費量3,190Mwh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典）太陽光発電協会 表示ガイドライン（2021年度）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額５億円」「発電規模…約1.9MW／…2.4MW」「2022年３月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「初年度年間売電収入は約57百万円（予定）を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年６月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「那珂市太陽光発電所の整備を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「那珂市太陽光発電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＷＷＢは…グリーンエネルギー事業を推進」「本件開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のＷＷＢ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県那珂市に所在する那珂市太陽光発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「那珂市太陽光発電所」「（AC）約1.9MW／（DC）2.4MW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3856」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な脱炭素化社会の実現に貢献」「地球環境温暖化の防止」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点における計画であり、今後変更になることがあります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
