# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 第三者割当の方法による法人及び個人宛新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20211022415033
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

第三者割当により普通株式15万300株を新たに発行し、約7.76億円を調達することを決議しました。調達資金は、太陽光発電所の取得と次世代エネルギー関連投資に充てます。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電所および次世代エネルギー事業への投資資金を調達し、国内グリーンエネルギー事業の支出原資と自己資本を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 150,300株
- 発行価額・処分価額: 1株につき5,162円
- 発行価額の総額: 775,848,600円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額775,848,600円、差引手取概算額770,848,600円
- 発行諸費用の概算額: 5,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2021年11月8日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 竹井博康氏を除く法人4社および個人7名は長期保有方針。竹井博康氏は純投資で長期保有意思は表明していないが、一部売却時は可能な限り市場動向に配慮する。発行日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合、内容を会社に書面報告する確約書を全割当予定先から取得予定。
- 希薄化率: 2.77％（議決権ベース2.79％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,417,011株","revised_forecast":"5,567,311株","change":"150,300株増加","change_rate":"2.77％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前取引日2021年10月21日の終値5,550円を基準に7.0％ディスカウント。直前1か月終値平均5,351.90円に対し3.55％、3か月終値平均5,677.54円に対し9.08％、6か月終値平均5,652.50円に対し8.68％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 法人4社、個人8名
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会から発行手続きが適切で、特に有利な払込金額に該当しない旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2022年6月期の連結及び単体の業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当の方法による法人及び個人宛新株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…第三者割当による新株式の発行について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 150,300株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は2.77％（議決権ベースでの希薄化率は2.79％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今回の発行株150,300株が同期間に市場に売却されたと仮定すると1日当たり7,515株となり当社株式の流動性には大きな影響はない」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数5,417,011株」および「本株式の総数（150,300株）を加味して算出」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年においても…第三者割当による…新株式の発行を行っており」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「セカンダリー市場での太陽光発電所取得資金」「次世代エネルギー関連投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…775,848,600」「差引手取概算額…770,848,600」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「セカンダリー市場での太陽光発電所取得資金 570,848,600 2021年11月～2022年1月」「次世代エネルギー関連投資 200,000,000 2021年11月～2022年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「株式会社神宮館は「当社の発行株式の95,200株を保有する大株主」、田中龍平氏は「230,000株を保有する大株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の事業概要及び事業戦略を理解した上で、当該資金調達に賛同いただける法人及び個人を割当予定先」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「割当予定先である法人4社…及び個人8名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な資金が確保されていることを確認」および「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「太陽光発電所並びに次世代エネルギー事業への投資の資金調達を目的」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値5,550円から7.0％ディスカウントした5,162円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき5,162円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「長期保有する方針であることを口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資の資金調達を目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年6月期の連結及び単体の業績に与える影響は軽微」」）
