# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 株式会社カンパニオソーラーの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ_20211020

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20211020413744
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-10-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

連結子会社のバローズが、個人株主から株式会社カンパニオソーラーの発行済株式100％を取得し、当社グループの孫会社にする。これにより、同社が保有する太陽光発電所を取り込み、初年度の売電収入約160百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電所の自社保有化によるストック型ビジネスへの移行を進め、太陽光発電所を一括取得することで、ストック型ビジネスのさらなる推進、安定収益およびキャッシュ・フローの確保を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 非公表（個人株主1名）
- 対象会社の名称: 株式会社カンパニオソーラー
- 対象会社の事業内容: 太陽光発電事業
- 対象会社の所在地: 大阪府吹田市
- 対象会社の資本金: 100 万円
- 対象会社の設立年月日: 2015 年 12 月 14 日
- 対象会社の売上高: 33 百万円（2021 年２月期）
- 対象会社の営業利益: -6 百万円（2021 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: -40 百万円（2021 年２月期）
- 対象会社の純資産: -41 百万円（2021 年２月期）
- 取得価額: 732 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の100.0％（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022 年６月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2021 年 10 月 20 日
- 契約締結日: 2021 年 10 月 21 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2021 年 10 月 29 日（予定）
- 価額算定の方法: 対象となる太陽光発電事業の将来損益、キャッシュ・フローに基づく適正な株価算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「バローズは、株式会社カンパニオソーラーの既存株主から株式譲渡により、同社発行済株式の100.0％を取得いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社カンパニオソーラーの発行済全株式の取得により、同社が保有する太陽光発電所を一括して取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有持分 100.0%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式 0.0%」「異動後の所有持分 100.0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪府吹田市江の木町２番26号」「主に九州地方に所在する太陽光発電所」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場・上場廃止に関する該当記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本買収による初年度売電収入は、約160百万円を見込んでおります。」「2022年６月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本買収の2022年６月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2022年６月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績予想（2021年８月16日公表）」を参考掲載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社カンパニオソーラーの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」「買収を本日決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 732 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「既存株主から株式譲渡により」「取得価額 732 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存株主から株式譲渡により、同社発行済株式の100.0％を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「個人株主 1 名 100％」「株式会社カンパニオソーラーの既存株主から株式譲渡により」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「バローズと本件株式の取得先との間に、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象会社の最近３ヶ年間の経営成績及び財政状態」として3期分の純資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2021年２月期」「営業利益 -6 百万円」「当期純利益 -40 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 太陽光発電事業」「発電規模（AC）2.4MW／（DC）3.3MW」「年間発電量 4,000Mwh」「FIT価格 36-40円」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「太陽光発電所の自社保有化によるストック型ビジネスへのシフトを推進」「ストック型ビジネスを一層促進させ、安定収益、キャッシュ・フローの確保を図ってまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法・人材活用に関する該当記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する該当記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2021年10月20日」「株式譲渡契約締結日 2021年10月21日（予定）」「株式譲渡実行日 2021年10月29日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日および株式譲渡実行日は「2021年10月21日（予定）」「2021年10月29日（予定）」と具体的に記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得の実行条件に関する該当記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議 2021年10月20日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する該当記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する該当記載なし。」）
