# 営業とSEを同一組織に配置する製販一体体制｜アイル（3854）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「また、持続的成長を促進するため、営業とSEを同一組織に配置し相互の連携を強化する製販一体体制を導入しています。これにより、見積時の顧客要件見極めによる案件精度の向上やプロジェクトマネジメント体制の強化、納品品質の向上によるシステム稼働後のアフターサポート工数の減少が図られ、利益体質が強化されてきております。」 — 営業とSEを同一組織に配置する製販一体体制を新たな事業運営施策として明示し、案件精度、プロジェクトマネジメント、納品品質、アフターサポート工数、利益体質への効果を説明している。 (https://komori.app/company/3854/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「また、持続的成長を促進するため、営業とSEを同一組織に配置し相互の連携を強化する製販一体体制を導入しています。これにより、見積時の顧客要件見極めによる案件精度の向上やプロジェクトマネジメント体制の強化、納品品質の向上によるシステム稼働後のアフターサポート工数の減少が図られ、利益体質が強化されてきております。」 — 営業とSEを同一組織に配置する製販一体体制と、その導入による案件精度、プロジェクトマネジメント、納品品質、アフターサポート工数、利益体質への効果を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3854/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「また、持続的成長を促進するため、営業とSEを同一組織に配置し相互の連携を強化する製販一体体制を導入しております。これにより、見積時の顧客要件見極めによる案件精度の向上やプロジェクトマネジメント体制の強化、納品品質の向上によるシステム稼働後のアフターサポート工数の削減が図られ、利益体質が強化されてきております。」 — 製販一体体制による案件精度、プロジェクトマネジメント、納品品質、アフターサポート工数、利益体質への効果を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3854/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、持続的成長を促進するため、営業とSEを同一組織に配置し相互の連携を強化する製販一体体制を導入しております。これにより、見積時の顧客要件見極めによる案件精度の向上やプロジェクトマネジメント体制の強化、納品品質の向上によるシステム稼働後のアフターサポート工数の削減が図られ、利益体質が強化されてきております。」 — 営業とSEを同一組織に配置する製販一体体制と、案件精度、プロジェクトマネジメント、納品品質、アフターサポート工数への効果を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3854/filing/2025-h1)
- 2026-06-05 再掲 「また、持続的成長を促進するため、営業とSEを同一組織に配置し相互の連携を強化する製販一体体制を導入しております。」 — 営業とSEを同一組織に配置する製販一体体制と、案件精度・プロジェクトマネジメント・納品品質等への効果を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3854/disclosure/20260604563189)
- 2026-09-07 前進 「東京本社（2028 年３月予定）現在４フロアに分散しているオフィスを「日本橋野村三井タワー」の１フロアへ集約・移転いたします。これにより製販一体体制をより強固にし、社員間のノウハウ浸透と上流工程・R&D 人材の採用・確保を強化いたします。」 — 既存の製販一体体制について、東京本社の集約移転を通じた体制強化、人材確保、ノウハウ共有を具体化している。 (https://komori.app/company/3854/disclosure/20260904532047)
