# アイル（3854） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/filing/2022-q2
提出日: 2022-12-14
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3854
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PSM2.pdf

## 事業

当社グループは情報サービス業界を中心に事業を展開しており、第1四半期連結累計期間（2022年8月1日～2022年10月31日）における売上高は3,598,111千円、営業利益は728,469千円、経常利益は731,950千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は469,655千円となりました。前期同期と比較して売上高は22.9%増、営業利益は117.9%増、経常利益は115.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は120.5%増となっています。事業は単一セグメントとして運用されており、将来の中長期的な戦略として「CROSS-OVER シナジー」戦略のもと、リアルとWebの両面から中堅・中小企業顧客の経営課題を解決する商材の開発・提案を継続しています。主要な製品・サービスとして、パッケージソフトウェア「アラジンオフィス」、複数ネットショップ連携の「CROSS MALL」、ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフト「CROSS POINT」が挙げられます。Web面の強化として、複数モール連携機能の強化を継続する方針であり、顧客ごとに最適なシステム活用方法を提案できるよう、導入事例の拡大と機能強化に取り組んでいます。島根県松江市の研究開発拠点「アイル松江ラボ」において、プログラミング言語「Ruby」によるシステム強化の活動を本格的に開始しており、今後も研究開発人員を増加させる計画です。これにより、リアルとWebの両面の商材の販売実績を伸ばし、売上総利益率の向上を含む利益体質の強化を図っています。第1四半期の研究開発費は18,951千円（18,951,000円）と計上されました。なお、当期の研究開発状況には重要な変更はありません。以下、製品群・戦略の要点を整理します。

## 数字

- 研究開発費: 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
