# アイル（3854） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/filing/2019-q3
提出日: 2020-03-13
対象期間: 2019-11-01 〜 2020-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3854
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I6UN.pdf

## 事業

アイルは情報サービス分野を中心に事業を展開する企業であり、リアルとWebの商材を組み合わせた「CROSS-OVER シナジー」戦略を推進しています。第29期第2四半期累計期間（2019年8月1日〜2020年1月31日）および第30期第2四半期累計期間において、売上高は6,957,780千円、営業利益は1,226,182千円、経常利益は1,232,422千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は809,971千円となり、前年同期比で売上高は47.0%増、営業利益は230.1%増、経常利益は223.7%増、四半期純利益は229.2%増となっています。リアル面では主力パッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力強化、Web面では「CROSS MALL」の複数モール連携開発、そして「CROSS POINT」によるポイント・顧客一元管理の販売実績が伸長しています。研究開発費は20,899千円で、島根県松江市の研究開発拠点「アイル松江ラボ」においてRubyによるシステム強化の活動を本格化させ、今後も研究開発人員の増加を図る方針です。なお、同社グループは単一セグメントであるためセグメント別情報の記載を省略しています。2019年10月に消費税率改定が実施され、2020年1月にはWindows 7のサポート終了が発生しました。第2四半期累計期間の業績は、売上高6,957,780千円、前年同期比47.0%増、営業利益1,226,182千円、前年同期比230.1%増、経常利益1,232,422千円、前年同期比223.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益809,971千円、前年同期比229.2%増となりました。島根県松江...

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 66百万円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
