# アイル（3854） 中期経営計画（2027年７月期～2029年７月期）策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20260904532047
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

2027年7月期から2029年7月期までの3年間を対象とする新たな中期経営計画を策定した。成長投資を先行して実施するため、2027年7月期の営業利益目標は従来の57億5,300万円から50億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

将来の圧倒的な成長に向けた土台を構築するため、人材、AI・R&D、製品強化、社内システム・AI刷新などの成長投資を前倒しで実行し、投資費用が一時的に先行するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2027年７月期～2029年７月期）
- 計画期間: 2027年７月期～2029年７月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"20,889（2026年７月期実績）","revised_forecast":"27,000（2029年７月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"5,565（2026年７月期実績）","revised_forecast":"6,700（2029年７月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"26.6％（2026年７月期実績）","revised_forecast":"24.8％（2029年７月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"4,175（2026年７月期実績）","revised_forecast":"4,677（2029年７月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: 働く環境への投資、AI活用の加速、社内の仕組み構築・基盤刷新
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"5,753（前計画の2027年７月期営業利益目標）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 将来の圧倒的な成長に向けた土台構築のため、人的資本投資、R&D・製品強化、社内システム・AI刷新等の成長投資を前倒しで実行する。これにより、投資費用が一時的に先行するため、前計画の2027年７月期営業利益目標を5,753百万円から5,000百万円へ修正した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年９月７日
- 公表日: 2026年９月７日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2029 年７月期を最終年度とする３ヶ年の中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2027 年７月期～2029 年７月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年７月期～2029 年７月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来の圧倒的な成長に向けた土台構築のため」「一時的に投資費用が先行するため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の主力事業は好調に推移しており、売上高の上方修正及び生産性向上に伴う売上総利益の積上げを見込んでおります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「経営方針及び業績目標のアップデートを行いました」「前計画で掲げていた2027年７月期の営業利益目標（5,753百万円）…5,000百万円へと修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「経営目標表に「売上高」「営業利益」「（率）」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「経営目標表の列に「2026年７月期 実績」「2027年７月期」「2028年７月期」「2029年７月期 計画」を記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 20,889…27,000」「営業利益 5,565…6,700」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の見出しが「【連 結】」であり、セグメント別の目標記載はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全社的な給与テーブルの見直し（一律１万円/月のベースアップ）を実施いたします」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前計画で掲げていた2027年７月期の営業利益目標（5,753百万円）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結経営目標表に各指標の「2026年７月期 実績」と2027～2029年７月期の計画値を記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「5,753 百万円）につきましては…新計画においては 5,000 百万円へと修正しております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「一時的に投資費用が先行するため」と記載し、計画未達とは記載していない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACCの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、自己株式取得の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長資金を『人材』及び『AI・R&D・基盤整備』へ集中投下」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長資金を『人材』及び『AI・R&D・基盤整備』へ集中投下することとし」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「名古屋支社（2026 年 11 月予定）」「東京本社（2028 年３月予定）」「『アラジンクラウド』拡販」「一律１万円/月のベースアップ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、業務提携の記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2029 年７月期を最終年度」とし、「名古屋支社（2026 年 11 月予定）」「東京本社（2028 年３月予定）」と記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
