# アイル（3854） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20260904532043
種別: 配当
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株34円から35円へ1円増額して決定した。前期実績の30円からも増配となり、年間配当は67円となる。

## 会社が挙げた理由

株主の支援に応えるため。配当は、競争力維持・強化のための内部留保、株主資本利益率、配当性向などを総合的に勘案して決める方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"34円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"1円00銭増額","change_rate":"約2.94%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"67円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"30円00銭","年間":"50円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"876百万円","前期実績":"750百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年7月31日
- 効力発生日: 2026年10月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当35円00銭。記念・特別配当の区分はなし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業界における競争力を維持・強化するための内部留保、株主資本利益率の水準、配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行うことを基本方針とする
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額35円00銭、直近の配当予想34円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 決定額35円00銭、前期実績30円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額35円00銭、前期実績30円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額876百万円、前期実績750百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「参考：年間配当の内訳 当期年間67円00銭、前期実績年間50円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の1株当たり34円から1円増配の35円に修正し期末配当金とする。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「内部留保、株主資本利益率の水準、配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針としております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「成果の配分を行っていくことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました。なお、本件は2026年10月23日開催予定の…定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期の期末配当につきましては…35円に修正し期末配当金とする。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当につきましては…期末配当金とする。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期（2026年7月期）第2四半期末32円00銭、期末35円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置付けており…総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針としております。日頃の株主の皆様のご支援にお応えするため…35円に修正し期末配当金とする。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「収益力の向上に努めると共に財務体質の強化を図りながら、株主の皆様のご支援に報いるよう努力してまいる所存でございます。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当およびその株主総会付議予定について記載している。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2026年10月23日開催予定の当社第36回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年7月31日、1株当たり配当金35円00銭、効力発生日2026年10月26日、当期（2026年7月期）年間67円00銭。」）
