# アイル（3854） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20260305576616
種別: 配当
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

2026年7月期の中間配当を、直近予想の1株30円から32円に増額して決定しました。また、期末配当予想を30円から34円に引き上げ、年間配当予想を60円から66円に修正しました。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期の通期連結業績が、2025年9月5日に公表した業績予想を上回る見込みとなり、通期業績予想を修正したため、配当も見直しました。株主還元を重視し、必要な内部留保を確保しつつ、株主資本利益率や配当性向などを総合的に勘案して成果を配分する方針です。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約6.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"66円00銭","change":"6円00銭","change_rate":"10%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"30円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"800 百万円","前期実績":"500 百万円"}
- 基準日: 2026 年１月 31 日
- 効力発生日: 2026 年４月 10 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する剰余金の配当を株主還元策の重要事項と位置付け、将来の事業展開と経営体質の強化の為に必要な内部留保を確保しつつ、株主資本利益率、配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年７月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額32円00銭、直近の配当予想30円00銭。期末配当予想：前回予想30円00銭、今回修正予想34円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額32円00銭、前期実績20円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額32円00銭、前期実績20円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：800 百万円、前期実績：500 百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：前回予想60円00銭、今回修正予想66円00銭、前期実績50円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想についても、前回予想の1株当たり30円00銭の予想から4円増配の34円00銭に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「株主資本利益率、配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「株主資本利益率、配当性向等を総合的に勘案」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「…成果の配分を行っていくことを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「年間配当金は…66円00銭となる予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内訳として記念配当・特別配当の記載なし。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2026年１月31日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（第2四半期末）32円00銭、今回修正予想（期末）34円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績は…通期の連結業績予想を上回る見込みの為、通期業績の修正を行い、配当につきましても見直しを行いました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2025年９月５日に公表した通期の連結業績予想を上回る見込み」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本日公表いたしました『2026年７月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」「通期業績の修正を行い」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「株主資本利益率、配当性向等を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象は「2026年７月期」であり、次期以降に関する記載なし。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年１月31日」、効力発生日「2026年４月10日」、中間配当「32円00銭」、年間配当予想「66円00銭」。」）
