# アイル（3854） 2026年７月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20260305576562
種別: 決算
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正され、通期予想は売上高20,700百万円、営業利益5,500百万円、年間配当66円となっている。

## 会社が挙げた理由

継続的な大型案件の受注と安定した開発工程の進捗、仕入品値上げに伴う顧客提供価格の改定、ストック売上高の積上げ、「アラジンオフィス」の機能強化、パートナー企業との連携および顧客への提案強化などにより受注実績が堅調に推移した。加えて、「CROSS MALL」では新規顧客の獲得や月額利用料の値上げ、「CROSS POINT」では対象業種の拡大と新規顧客の獲得が売上高の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":10360,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":2831,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1956,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- １株当たり当期純利益: 78.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.6,"前期末":71.6}
- 総資産: {"value":17281,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"経常利益":{"value":5540,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"純利益":{"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5540,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":66,"change":16,"change_rate":32,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":60,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"該当なし","除外":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 25042528
- 期末自己株式数: 42739
- 業績の増減要因: 継続的な大型案件の受注、安定した開発工程の進捗、顧客提供価格の改定、ストック売上高の積上げ、主力製品の機能強化、パートナー企業との連携、新規顧客の獲得、月額利用料の値上げ、対象業種の拡大など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は10,360百万円、通期売上高予想は20,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高10,360百万円／通期予想20,700百万円、営業利益2,831百万円／通期予想5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年7月期中間期の売上高は前年同期比12.1％増、営業利益は25.3％増、経常利益は27.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は27.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.1％増、営業利益は前年同期比25.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,831,762千円、経常利益2,850,184千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,956,104千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,500百万円。第35期の営業利益は4,818,844千円で、通期予想の対前期増減率は14.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当金は50.00円、2026年7月期予想は66.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益の発生はありません。特別損失は、前年同期比39.5％減の60千円」「固定資産除却損60千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失は、前年同期比39.5％減の60千円。これは固定資産除却損39千円の減少によるもの」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントのため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は第35期中間連結会計期間24.5％、第36期中間連結会計期間27.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年7月期中間期71.6％、2025年7月期71.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書および中間連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な大型案件の受注と安定した開発工程進捗による売上高の拡大」「受注実績が堅調に推移したことによるもの」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「継続的な大型案件の受注」「ストック売上高の積上げ」「新規顧客の獲得」などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『リアル』と『Web』の両面から開発・提案し、サポートまで行う」「新規顧客の獲得と中堅大手市場へのアプローチ強化」「対象業種の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は…となり」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日～2026年1月31日」の期間と、売上高10,360百万円、営業利益2,831百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰等による物価上昇や米国の通商政策による国内経済への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として前年同期比が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
