# アイル（3854） 複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL」、次世代クラウド型ECサイト構築プラットフォーム「メルカート」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20251204514855
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

複数のネットショップをまとめて管理できる「CROSS MALL」が、ECサイト構築プラットフォーム「メルカート」と連携した。これにより、両サービスを組み合わせて利用できるようになったとみられるが、連携の具体的な機能や開始時期は本文から確認できない。

## 会社が挙げた理由

CROSS MALLとメルカートの連携により、複数ネットショップの一元管理とECサイト構築を組み合わせたサービス利用を可能にするためと読み取れる。具体的な理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CROSS MALL、メルカート
- 相手先: 株式会社ecbeing
- 相手先の概要: 次世代クラウド型ECサイト構築プラットフォーム『メルカート』を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: CROSS MALLとメルカートのサービス連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: EC、ネットショップ運営、ECサイト構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CROSS MALLは導入企業1,200社以上と記載されているが、時点・累計の明確な説明はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ecbeingの調査によるECサイト構築プラットフォームに関するNo.1等の記載があるが、調査名・詳細はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「表題：『CROSS MALL、次世代クラウド型ECサイト構築プラットフォーム「メルカート」と連携』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「資料上部に『2025 12 5』と記載」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に新たな連携を発表する記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題の『連携』という完了形の表現」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「表題：『連携』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ecbeing』『メルカート』の記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「表題：『CROSS MALL…「メルカート」と連携』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『1 200』の記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『https://mercart.jp/』『https://www.ill.co.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『1 200』および資料日付『2025 12 5』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『CROSS MALL』『メルカート』のサービス連携」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『複数ネットショップ一元管理クラウドサービス』『ECサイト構築プラットフォーム』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『CROSS MALL』と『メルカート』の連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「表題の『連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「子会社に関する記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『No.1』の記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『1 200』の記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CROSS MALL』『メルカート』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『PRESS RELEASE』と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『No.1』、『次世代クラウド型』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
