# アイル（3854） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20240306549187
種別: 配当
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

2024年7月期の中間配当を、直近予想の1株14円から16円へ2円増額して決定した。これに伴い、年間配当予想も34円から36円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開や経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、株主資本利益率や配当性向などを総合的に勘案して利益を配分する方針であり、当期業績も順調に進捗して通期連結業績予想を達成する見込みであるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"16円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約14.3%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"34円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約5.9%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"11円00銭","期末":"20円00銭","年間":"31円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"400百万円","前期実績":"275百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年1月31日
- 効力発生日: 2024年4月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化の為に必要な内部留保を確保しつつ、株主資本利益率、配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の１株当たり14円00銭の予想から２円増配の16円00銭に修正いたします。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期（2024年７月期）第２四半期末16円00銭、前期実績（2023年７月期）第２四半期末11円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期（2024年７月期）第２四半期末16円00銭、前期実績（2023年７月期）第２四半期末11円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額400百万円、前期実績275百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2024年７月期の１株当たり年間配当金は、前回予想の34円00銭から２円増配の36円00銭となる予定です。前期実績（2023年７月期）の年間は31円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の１株当たり14円00銭の予想から２円増配の16円00銭に修正いたします。年間配当金は、前回予想の34円00銭から２円増配の36円00銭となる予定です。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「株主資本利益率、配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「株主資本利益率、配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針としております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「株主還元策の重要事項と位置付けており…成果の配分を行っていくことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2024年７月期の１株当たり年間配当金は…36円00銭となる予定です。実際の業績は、経済情勢等様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の内容として、１株当たり配当金16円00銭が記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2024年１月31日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期（2024年７月期）の第２四半期末16円00銭、期末20円00銭、年間36円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および参考表に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績は…順調に進捗しており、2023年９月８日に公表した通期の連結業績予想を達成する見込みであります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績は…順調に進捗しており…通期の連結業績予想を達成する見込みであります。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「通期の連結業績予想を達成する見込みであります。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「株主資本利益率、配当性向等を総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「参考（年間配当の内訳）に当期の期末20円00銭、年間36円00銭の配当予想を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年１月31日、効力発生日2024年４月12日、１株当たり配当金16円00銭、2024年７月期。」）
