# アイル（3854） 2024年７月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20240306549154
種別: 決算
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.9％増、営業利益が34.9％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は修正されず、年間配当予想は前期の31円から36円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

「CROSS-OVER シナジー」戦略によるリアルとWebの商材の複合提案、製販一体体制による案件精度・案件回転率・納品品質の向上、新パッケージの投入、機能強化とオプション充実による粗利率向上が寄与した。また、受注実績も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":8571,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1489,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- １株当たり当期純利益: 59.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.9,"前期末":63.9}
- 総資産: {"value":12822,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":4026,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"純利益":{"value":2683,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":36,"change":5,"change_rate":16.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：not_disclosed、除外：not_disclosed（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 25,042,528株
- 期末自己株式数: 11,119株
- 業績の増減要因: CROSS-OVER シナジー戦略、製販一体体制による案件回転率の向上、新パッケージの投入・機能強化・オプション充実による粗利率向上、受注実績の堅調な推移

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年７月期第２四半期」売上高8,571百万円、「通期」売上高16,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計2,238百万円、通期予想4,000百万円。売上高は第2四半期累計8,571百万円、通期予想16,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高8,571百万円（前年同期比12.9％増）、営業利益2,238百万円（前年同期比34.9％増）、経常利益2,249百万円（前年同期比34.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,489百万円（前年同期比34.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.9％増、営業利益は前年同期比34.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,238百万円、経常利益2,249百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,489百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は2,238百万円、通期営業利益予想は4,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年7月期の年間配当金は31.00円、2024年7月期予想は36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「『リアル』面」「『Web』面」と説明されているが、セグメント別の損益表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高8,571百万円・営業利益2,238百万円、前年同期の売上高7,591百万円・営業利益1,659百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年7月期第2四半期67.9％、2023年7月期63.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「CROSS-OVER シナジー」戦略、「製販一体体制」、「新パッケージの投入や機能強化とオプション充実による粗利率向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件回転率の向上」「粗利率向上」「受注実績も堅調に推移」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「CROSS-OVER シナジー」戦略、「製販一体体制を導入」、「新パッケージの投入や機能強化とオプション充実」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益が前四半期連結累計期間の業績を上回る結果となりました」一方、「実際の業績は、経済情勢等様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年８月１日～2024年１月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融引き締めに伴う海外景気の下振れや原材料価格やエネルギー価格の高騰、令和６年能登半島地震等による国内経済への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年８月１日 至 2024年１月31日」、前年同期は「自 2022年８月１日 至 2023年１月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注実績も堅調に推移いたしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「受注実績も堅調」とあるが、受注数量や顧客数などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
