# アイル（3854） 2024年７月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20231207500061
種別: 決算
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

第1四半期は売上高4,285百万円、営業利益1,142百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来の見通しを据え置いた。

## 会社が挙げた理由

「CROSS-OVER シナジー」戦略によるストック型ビジネス商材の販売実績伸長、生産性向上による案件回転率の高まり、ストック売上高の増加、パッケージ機能強化、生産性向上による売上総利益率の向上。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年８月１日～2023年10月31日
- 売上高: {"value":4285,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 経常利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- １株当たり当期純利益: 29.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.2%","前期末":"63.9%"}
- 総資産: {"value":12418,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7976,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":4026,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"純利益":{"value":2683,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":34,"change":3,"change_rate":9.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":25042528,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":10819,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「CROSS-OVER シナジー」戦略効果によりストック型ビジネス商材の販売実績が伸長。生産性向上による案件回転率の高まりで売上高が増加し、ストック売上高の増加、パッケージの機能強化、生産性向上による売上総利益率の向上により各段階利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期4,285百万円、通期予想16,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期1,142百万円、通期予想4,000百万円。売上高は第1四半期4,285百万円、通期予想16,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,285百万円（前年同期比19.1％増）、営業利益1,142百万円（同56.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益746百万円（同58.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.1％増、営業利益は同56.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,142百万円、経常利益1,146百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益746百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,000百万円、対前期増減率12.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年7月期の年間配当金は31.00円、2024年7月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料にセグメント別損益の表は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,285,851千円、営業利益1,142,215千円。前年同期は売上高3,598,111千円、営業利益728,469千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末64.2%、前期末63.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「CROSS-OVER シナジー」戦略効果によりストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、「ストック売上高の増加やパッケージの機能強化、生産性向上」により利益が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売実績も堅調に推移」「売上高は増加」「各段階利益も…上回る結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リアル」と「Web」の両面から商材を開発・提案し、「CROSS-OVER シナジー」戦略として取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね当社グループの予想範囲内にて推移」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月１日～2023年10月31日」の期間、売上高4,285,851千円、営業利益1,142,215千円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融引き締めに伴う海外景気の下振れや、エネルギー・原材料の価格上昇等による国内経済への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年7月期第1四半期と2023年7月期第1四半期の各業績および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注実績も堅調に推移いたしました」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「販売実績を伸ばしております」などの定性的説明にとどまっている。」）
