# アイル（3854） アイル提供の販売・在庫管理システム「アラジンオフィス」が、債権管理・入金消込システム「V-ONEクラウド」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20231024570346
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

アイルの販売・在庫管理システム「アラジンオフィス」と、アール・アンド・エー・シーの債権管理・入金消込システム「V-ONEクラウド」の連携を発表し、連携内容を紹介するオンラインセミナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

販売・在庫管理と債権管理・入金消込を連携させ、業務効率化を図ることが示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アラジンオフィス、V-ONEクラウド
- 相手先: 株式会社アール・アンド・エー・シー（R&AC）
- 相手先の概要: V-ONEクラウドを提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 製品・サービスの連携に関する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（2023年11月21日に連携紹介セミナーを開催予定）
- 適用分野: 販売・在庫管理、債権管理、入金消込、BtoB・EC関連業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年11月21日（火）14:00〜16:00にオンラインセミナーを開催」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月21日（火）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「セミナー開催日として2023年11月21日が記載されている」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「アラジンオフィス」と「V-ONEクラウド」が連携、2023年11月21日に開催」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社アール・アンド・エー・シー（R&AC）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「アイル提供の「アラジンオフィス」とR&ACの「V-ONEクラウド」の連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「債権管理・入金消込システム「V-ONEクラウド」を提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「セミナー日時はあるが、事業上の数値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社アール・アンド・エー・シー、https://www.r-ac.co.jp/v-one-cloud/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「販売・在庫管理システムと債権管理・入金消込システムの連携を説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アラジンオフィス」と「V-ONEクラウド」の連携」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象製品として「アラジンオフィス」「V-ONEクラウド」を記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「販売・在庫管理システムと債権管理・入金消込システムの連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「アイル提供の「アラジンオフィス」とR&ACの「V-ONEクラウド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アイルおよびR&ACのサービスとして記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外の範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「Excel、Accessによる業務との対比を示す記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アラジンオフィス」「V-ONEクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭に「PRESS RELEASE」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品連携とセミナー日時、URLの記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来予測に関する注意書きなし」）
