# アイル（3854） アイル、業界初の業態を超えたボーダレスなバックヤード業務管理を実現するクラウドサービス「BACKYARD」を、2023年11月より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20230908552409
種別: その他開示
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

アイルが、ECや小売など業態をまたいで、受注・商品・在庫・コミュニケーションを一元管理するクラウドサービス「BACKYARD™」を2023年11月から提供する。関連サービスとして、物流拠点「BACKYARD TOKYO」、物流サービス「BACKYARD BOX」、取り組み紹介サイト「LOVE by BACKYARD」も展開する。

## 会社が挙げた理由

EC事業者などが利用する複数のシステムや業務を一元化し、業態を超えたボーダレスなバックヤード業務管理を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BACKYARD™、BACKYARD TOKYO、BACKYARD BOX、LOVE by BACKYARD
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: BACKYARD™：2023年11月（予定）
- 適用分野: EC、小売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BACKYARD TOKYO：東京都（住所表記は本文に『2-11-5 2』まで記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CROSS MALLの利用企業数として8,000社、BACKYARD™の利用想定規模として30,000社の記載があるが、BACKYARD™の実績かどうかは明確でない
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月より提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年11月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「業界初の業態を超えた…クラウドサービス『BACKYARD』を、2023年11月より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現する」「提供開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「SERVICE SITE https://backyard.site/」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービス『BACKYARD』を、2023年11月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業態を超えたボーダレスなバックヤード業務管理」「EC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クラウドサービス『BACKYARD』を…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイル、…クラウドサービス『BACKYARD』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題「アイル、…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初の業態を超えた…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界初」「CROSS MALL」「WMS」「POS」「SNS」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BACKYARD™」「https://backyard.site/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「ボーダレスなバックヤード業務管理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
