# アイル（3854） アイル提供の販売・在庫管理システム「アラジンオフィス for fashion」が、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」との連携を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20230427554120
種別: その他開示
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

アイルのファッション業界向け販売・在庫管理システム「アラジンオフィス for fashion」と、ロジザードのクラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」の連携を強化した。BtoB・BtoCの受注や在庫情報を、倉庫管理システムとより連動させられるようにした内容と読める。

## 会社が挙げた理由

販売・在庫管理と倉庫管理の連携を強化し、ファッション業界におけるBtoB・BtoCの業務に対応するため。本文では、連携強化による業務上の具体的な改善効果は明記されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アラジンオフィス for fashion、ロジザードZERO
- 相手先: ロジザード株式会社
- 相手先の概要: クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」を提供。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 「アラジンオフィス for fashion」と「ロジザードZERO」のシステム連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ファッション業界、BtoB、BtoC、3PL、EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アイル提供の販売・在庫管理システム『アラジンオフィス for fashion』が、クラウド倉庫管理システム『ロジザードZERO』との連携を強化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023 4 27」／開始日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を強化」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を強化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラウド倉庫管理システム『ロジザードZERO』」／会社概要欄の「ロジザード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アラジンオフィス for fashion」と「ロジザードZERO」との「連携を強化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ロジザードZERO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表日「2023 4 27」以外に、連携効果等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「連携効果・契約金額・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.logizard-zero.com/」／「https://aladdin-office.com/fashion/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「BtoC」「BtoB」「3PL」「WMS」「EC」等の記載、数値効果・開始時期の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売・在庫管理システム」／「クラウド倉庫管理システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「for fashion」／「ファッション業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「連携を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アラジンオフィス for fashion」と「ロジザードZERO」との連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイル提供の販売・在庫管理システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「for fashion」／地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アラジンオフィス for fashion」／「ロジザードZERO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要・連携内容の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
