# アイル（3854） 複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL」、物流倉庫向けクラウドWMS「Air Logi」と自動連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20230125593188
種別: その他開示
開示日: 2023-01-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

複数のネットショップを一元管理する「CROSS MALL」と、物流倉庫向けクラウドWMS「Air Logi」の自動連携を開始した。API連携により、従来のCSVを使ったデータ連携を自動化する。

## 会社が挙げた理由

API連携によって、CROSS MALLとAir Logi間のデータ連携を自動化するため。書類では、従来はCSVによる連携であったことが示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CROSS MALL、Air Logi
- 相手先: 株式会社コマースロボティクス
- 相手先の概要: 2013年7月31日設立。所在地は東京都港区芝浦2-11-4 5F。EC・3PL向けWMS『Air Logi』を提供。導入実績として35,000坪、1,100社、2,500拠点との記載がある。
- 当社との関係: 『CROSS MALL』と『Air Logi』のサービス間連携を開始した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月25日（開始）
- 適用分野: EC、物流倉庫、3PL、WMS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Air Logiの導入実績として35,000坪、1,100社、2,500拠点
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「自動連携を開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年1月25日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「自動連携を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年1月25日／自動連携を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「自動連携を開始」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社コマースロボティクス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「CROSS MALLとAir LogiのAPI連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2013年7月31日設立／東京都港区芝浦2-11-4 5F／EC・3PL向けWMS『Air Logi』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「1,100社、2,500拠点との記載はあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「35,000坪、1,100社、2,500拠点」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「35,000坪、1,100社、2,500拠点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「35,000坪、1,100社、2,500拠点」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年1月25日／35,000坪、1,100社、2,500拠点」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「CROSS MALL、Air Logiの自動連携を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「EC／3PL／物流倉庫向けWMS」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「CROSS MALLとAir Logiの自動連携を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「CROSS MALL／Air Logi／API」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「CROSS MALLとAir Logiの自動連携を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「1,100社、2,500拠点」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「API／CSV」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CROSS MALL／Air Logi／API」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「自動連携を開始／サービス概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
