# アイル（3854） アイルのBtoB専用ECパッケージ「アラジンEC」と、総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」「SMBCマルチペイメントサービス」が連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20220831526152
種別: その他開示
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

アイルのBtoB専用ECパッケージ「アラジンEC」が、GMOペイメントゲートウェイの「PGマルチペイメントサービス」と、SMBC GMO PAYMENTの「SMBCマルチペイメントサービス」に対応した。これにより、同パッケージで両社の総合決済サービスを利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

BtoB ECにおける決済手段の拡充と、FAXなど従来の受注方法からECへの移行を通じた業務のデジタル化・DXを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アラジンEC、PGマルチペイメントサービス、SMBCマルチペイメントサービス
- 相手先: GMOペイメントゲートウェイ株式会社（証券コード：3769）、SMBC GMO PAYMENT株式会社
- 相手先の概要: GMOペイメントゲートウェイ株式会社は総合的な決済関連サービスを提供する会社。SMBC GMO PAYMENT株式会社はSMBCグループとGMOペイメントゲートウェイの合弁会社。所在地・代表者・資本金・設立年の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイルのBtoB専用ECパッケージ『アラジンEC』と、相手先の決済サービスを連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: BtoB EC、企業間取引の決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『アイルのBtoB専用ECパッケージ「アラジンEC」と、総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」「SMBCマルチペイメントサービス」が連携』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2022 8 31』、連携開始日の記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表題に『連携』と記載」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『3769』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」「SMBCマルチペイメントサービス」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『総合決済サービス』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『PGマルチペイメントサービス』『SMBCマルチペイメントサービス』、相手先URLの記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間値・時点値・累計値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『https://www.gmo-pg.com/』『https://www.smbc-gp.co.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品・サービス名は明記されているが、効果数値・開始日の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『BtoB専用ECパッケージ』『総合決済サービス』『連携』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『アラジンEC』と決済サービスの『連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題および本文に『アイル』と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『アラジンEC』『PGマルチペイメントサービス』『SMBCマルチペイメントサービス』『3854』『3769』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「連携内容とサービスURLの記載が中心」）
