# アイル（3854） 2022年７月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20220606571351
種別: 決算
開示日: 2022-06-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高は前年同期を下回った一方、営業利益などの利益は上回った。通期業績予想と配当予想に変更はないが、収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較はできない。

## 会社が挙げた理由

前年同期は新型コロナウイルスの影響による検収時期の変更で売上高が増加しており、その反動で当期の売上高が減少した。一方、売上総利益率の向上等により、各段階利益は前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年８月１日～2022年４月30日
- 売上高: {"value":9446,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 40円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":54.3}
- 総資産: {"value":9121,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":2577,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1184,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"注記":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 25042528
- 期末自己株式数: 8530
- 業績の増減要因: 前第３四半期連結累計期間は新型コロナウイルスの影響に伴う検収時期の変更によって売上高が増加しており、当第３四半期連結累計期間はその反動により売上高が減少した。一方、売上総利益率の向上等により各段階利益は前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は9,446百万円、通期予想は13,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は1,543百万円、通期予想は2,000百万円。売上高は9,446百万円、通期予想は13,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は減少いたしましたが、売上総利益率の向上等により各段階利益は前第３四半期連結累計期間の業績を上回る結果となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高9,765百万円に対し当期は9,446百万円、営業利益は前年同期1,343百万円に対し当期1,543百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,543百万円、経常利益1,560百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,002百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年7月期の年間配当金は17.00円、2022年7月期予想も17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金2,577千円」、特別損失「固定資産除却損1,184千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用しており…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年7月期第3四半期は58.4%、2021年7月期は54.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の向上等により各段階利益は前第３四半期連結累計期間の業績を上回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「検収時期の変更…その反動により、売上高は減少いたしました」「売上総利益率の向上等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『リアル』と『Web』の両面から開発・提案し…『CROSS-OVER シナジー』戦略とし取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね当社グループの予想範囲内にて推移」「現時点で想定される影響を見込んで算定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2021年８月１日～2022年４月30日）」および売上高9,446,082千円、営業利益1,543,860千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等による不透明感」「原材料の価格上昇や金融資本市場の変動」「新型コロナウイルス感染症の影響の更なる拡大や長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「このため、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
