# アイル（3854） アイル、社員の約8割がテレワークでも生産性向上を実感。今後も自由な働き方を継続

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20211104424312
種別: その他開示
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

アイルは、社員の約8割がテレワークによって生産性が向上したと実感していることを公表した。今後も、場所や時間にとらわれない自由な働き方を続ける方針を示している。

## 会社が挙げた理由

社員アンケートで、テレワークによる生産性向上の実感や自由な働き方への評価を確認したため。本文では、その他の理由の詳細は明確に記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: テレワーク、働き方
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 社員の約8割がテレワークで生産性向上を実感
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 社員アンケート（本文記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「社員の約8割がテレワークでも生産性向上を実感」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も自由な働き方を継続」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020」「2021」の比較記載、および「今後も自由な働き方を継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「生産性向上を実感」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約8割」「今後も自由な働き方を継続」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約8割がテレワークでも生産性向上を実感」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021」「9」および約8割の記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「社員の実感に関する社内調査結果の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月」「約8割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も自由な働き方を継続」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「テレワークと自由な働き方に関する内容」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社員の約8割」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「テレワークと働き方に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「アイルのテレワーク実施状況と社員の実感」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「アイル」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法の比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「P RE SS R ELEAS E」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約8割がテレワークでも生産性向上を実感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
