# アイル（3854） 複数ネットショップ一元管理クラウドサ ービス「CROSS MALL」、NTTドコモが運営する「d ショッピング」と連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3854/disclosure/20211007407921
種別: その他開示
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3854

## 何が変わったか

複数のネットショップを一元管理できるクラウドサービス「CROSS MALL」が、NTTドコモ運営の「dショッピング」との連携を開始した。これにより、CROSS MALL利用者はdショッピングの商品・受注などを一元管理できるようになるとみられる。

## 会社が挙げた理由

CROSS MALLの連携先を拡大し、利用者が複数のネットショップを一元管理できるようにするため。本文では詳細な理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CROSS MALL、dショッピング
- 相手先: 株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: NTTドコモが運営するサービスであることが示されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: CROSS MALLと、NTTドコモが運営するdショッピングとのサービス連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月8日（連携開始、実績）
- 適用分野: ネットショップ運営・EC管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: dショッピングの出店数等として本文に『約1,500』の記載があるが、項目との対応が不明確なためnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『連携を開始』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2021 10 8』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に『連携を開始』と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2021 10 8』および『連携を開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『連携を開始』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『NTTドコモが運営する「dショッピング」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『CROSS MALL、NTTドコモが運営する「dショッピング」と連携を開始』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『NTTドコモが運営する』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『NTTドコモが運営する「dショッピング」』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『1,500』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『1,500』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『https://shopping.dmkt-sp.jp/』『https://fashion.dmkt-sp.jp/』『https://d.dmkt-sp.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『1,500』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『CROSS MALL』『dショッピング』との『連携を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『dショッピングと連携を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『NTTドコモが運営する「dショッピング」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『1,500』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CROSS MALL』『dショッピング』『d fashion』および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『P RE SS R ELEAS E』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス連携の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
