# ニューノーマルにおける遠隔化・自動化需要の取り込み｜アステリア（3853）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/threads/af2b007350ee
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 経過

- FY2020 初出 「一方、中長期的には、「ニューノーマル」と言われる新たな社会の常態においては「遠隔化」「自動化」を実現するためのクラウドサービスやツールの適用が必須となり、従来予測されていたよりも短期間に新技術の普及が進んでいきます。」 — 新型コロナウイルス後の社会で遠隔化・自動化需要が拡大すると捉え、クラウドサービスやツールの普及を中長期的な事業機会として位置づけている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「今後、当面の間、当社グループにおいては、「ニューノーマル」時代において大きく成長すると考えられるクラウド(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote)の領域に絞った投資を行い、新型コロナウイルスの感染拡大による厳しい経済状況の中でも成長を目指します。」 — 従来のニューノーマルにおける遠隔化・自動化需要の認識を、当面の投資対象をCloud・Automation・Remoteに絞る方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「今後、当社グループにおいては、「ニューノーマル」時代において大きく成長すると考えられるＣ.Ａ.Ｒ.（クラウド(Ｃloud)、自動化(Ａutomation)、遠隔化(Ｒemote)）の領域に集中した投資を行い、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい経済状況の中でも成長を目指します。」 — 前四半期に示したCloud・Automation・Remoteへの投資集中方針をC.A.R.として再掲している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「今後、当社グループにおいては、「ニューノーマル」時代において大きく成長すると考えられるＣ.Ａ.Ｒ.（クラウド(Ｃloud)、自動化(Ａutomation)、遠隔化(Ｒemote)）の領域に集中した投資を行い、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい経済状況の中でも成長を目指します。」 — ニューノーマルにおけるCloud・Automation・Remote（C.A.R.）への投資集中方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「今後、当社グループにおいては、「ニューノーマル」時代において大きく成長すると考えられるＣ.Ａ.Ｒ.（クラウド(Ｃloud)、自動化(Ａutomation)、遠隔化(Ｒemote)）の領域に集中した投資を行い、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい経済状況の中でも成長を目指します。」 — ニューノーマルにおけるCloud・Automation・Remoteへの投資集中方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「今後、当社グループにおいては、世界的な新型コロナウイルス感染拡大に端を発する急速なデジタル化の加速は不可逆であると考えており、数年間にわたって大きく成長すると考えられるＣ.Ａ.Ｒ.（クラウド(Ｃloud)、自動化(Ａutomation)、遠隔化(Ｒemote)）の領域に集中した投資を行います。」 — ニューノーマル下で成長が見込まれるC.A.R.（Cloud、Automation、Remote）領域への集中投資方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、当社の製品／サービスにおいても、当社が主催する全てのイベント／セミナーをオンライン化して顧客企業の感染拡大防止に努めるとともに、個別の製品／サービスにおいて、顧客企業のクラウド化(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote)を支援するための数々の取り組みを実施しています。」 — C.A.R.（Cloud・Automation・Remote）領域を通じて顧客企業のデジタル化を支援する方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、当社の製品／サービスにおいても、当社が主催する全てのイベント／セミナーをオンライン化して顧客企業の感染拡大防止に努めるとともに、個別の製品／サービスにおいて、顧客企業のクラウド化(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote)を支援するための数々の取り組みを実施しています。」 — C.A.R.（Cloud・Automation・Remote）領域を通じて顧客企業のデジタル化を支援する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社の製品／サービスにおいても、当社が主催する全てのイベント／セミナーをオンライン化して顧客企業の感染拡大防止に努めるとともに、個別の製品／サービスにおいて、顧客企業のクラウド化(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote)を支援するための数々の取り組みを実施しています。」 — 顧客企業のCloud・Automation・Remoteを支援するC.A.R.領域への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「今後、当社グループにおいては、世界的な新型コロナウイルス感染拡大に端を発する急速なデジタル化の加速は不可逆であると考えており、数年間にわたって大きく成長すると考えられるＣ.Ａ.Ｒ.（クラウド(Ｃloud)、自動化(Ａutomation)、遠隔化(Ｒemote)）の領域に集中した投資を行います。」 — 数年間の成長が見込まれるC.A.R.領域への集中投資方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「今後、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染拡大に端を発したデジタル化の加速は不可逆であると考えており、数年間にわたって大きく成長すると考えられる「D4G」（Data, Device, Decentralized, Design for Green）領域に集中した事業展開を行います。」 — 従来のC.A.R.（Cloud・Automation・Remote）への集中投資という説明から、D4G領域に集中した事業展開を行う説明へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2022-q2)
- FY2024 再定義 「今後、当社グループにおいては、デジタル化は不可逆であると考えており、数年間にわたって大きく成長すると考えられる「4D」領域への事業展開及び戦略的投資を継続します。」 — 従来のC.A.R.（Cloud・Automation・Remote）への集中投資という説明から、4D領域への事業展開・戦略的投資という枠組みへ記載が移っている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「Asteria Vision Fund Ⅰ,L.P.(AVF-1)を通じて、当社のソフトウェア事業と同じ「D4G」（Data, Device, Decentralized, Design for Green）領域への投資を実施しており、その業績は、国際会計基準に基づき投資先の評価額の増減を計上しています。」 — C.A.R.からD4G、さらに前期の4Dという表現変化を経て、本 filing では投資・事業展開の領域をD4Gとして記載している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループとしては、特に市場性の高い以下の分野に注力してまいります。（ア）クラウド連携市場（イ）AI連携市場（ウ）IoT／エッジコンピューティング連携市場（エ）ロボティクス支援市場」 — 従来のC.A.R.（クラウド・自動化・遠隔化）への集中投資という整理から、クラウド、AI、IoT／エッジ、ロボティクスの4市場を重点分野とする事業展開へ整理している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2024-fy)
