# 製品パートナーの販売力・技術力強化｜アステリア（3853）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後の業績拡大のためには各パートナーの営業力、技術力の向上を図っていくことが課題であると認識しております」 — 2017年3月31日時点のASTERIAマスターパートナー26社、Handbookトータルパートナー22社、Handbookセールスパートナー14社を基盤に、パートナー能力の向上を課題としている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期においては、「ASTERIA」と接続性向上のための「アダプター開発プログラム」として新たに日本最大の企業データベース「LBC」を搭載したデータ統合ツール「uSonar(ユーソナー)」との連携機能を担う専用アダプターや自治体や地方銀行で1,200件以上の導入実績を持つ「POWER EGG」の専用アダプターがパートナー企業によって開発され対象となる連携先を拡大しております。」 — パートナー企業によるuSonar及びPOWER EGG向け専用アダプターの開発を通じ、パートナーの技術力を活用した連携先拡大を進めている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期においては、「ASTERIA」と接続性向上のため、全世界で導入実績12万社以上のERP製品「Microsoft Dynamics NAV」や財務・会計、CRMのクラウド型統合業務アプリケーション「NetSuite」との連携を実現するアダプターをリリースし、連携先を拡大しております。また、キーウェアソリューションズ株式会社と新たにパートナー契約を締結し、販路を拡充しております。」 — パートナー企業によるアダプター提供とキーウェアソリューションズとの新規契約を通じ、技術連携先と販売チャネルを拡大している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また株式会社リアライズが同社の提供する企業データのAIマッチングを行う「Data-Master01」との連携アダプターをリリースするなど、サードパーティー製アダプターの拡充も図っています。」 — 株式会社リアライズによるData-Master01連携アダプターのリリースを通じ、パートナーの技術連携とASTERIAの接続先を拡大している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度においては、株式会社電通国際情報サービスと「ASTERIA」の一次代理店であるASTERIAマスターパートナー契約を締結し、販売網を強化しました。」 — 電通国際情報サービスとのASTERIAマスターパートナー契約により販売網を拡充した。 (https://komori.app/company/3853/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「さらに「ASTERIA」と接続性向上のための「アダプター開発プログラム」として、新たに名刺活用販促支援サービス「名刺de商売繁盛」、国内ワークフロー市場において9年連続No.1の「intra-mart」、世界85,000社以上が利用するクラウド・コンテンツ・マネジメント「box」の専用アダプターがパートナー企業によって開発され、対象となる連携先を拡大しております。」 — パートナー企業による3製品向け専用アダプター開発を通じて、ASTERIAの技術連携先を拡大している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期においてはRPAテクノロジーズ株式会社が提供する「BizRobo」専用アダプターがパートナー企業によって開発され、「ASTERIA Warp」とRPA（※１）の連携が強化されました。」 — パートナー企業によるBizRobo専用アダプターの開発を通じて、ASTERIAの技術連携先とパートナー活用範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、接続性向上のための「アダプター開発プログラム」の一つとして、イノルールズ株式会社が「InnoRules BRMS for ASTERIA Warp」を含めて提供を開始しました。」 — イノルールズ株式会社によるASTERIA Warp向けアダプター関連の提供開始を通じ、パートナーの技術連携範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期においては、サブスクリプションパートナーによるビジネス拡大に向けて、営業や技術のスキルトランスファーやマーケティングプランを共同検討するなど協業強化を進めました。」 — サブスクリプションパートナーとの営業・技術スキルトランスファーとマーケティングプランの共同検討により、パートナーの販売・技術面の強化を進めている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「「ASTERIAマスターパートナー」（ASTERIA販売の中核となるシステムインテグレータであり、ASTERIA技術者を擁し、ASTERIAを用いたシステム構築と販売を行う。当社から直接ASTERIAを仕入れることができる１次代理店。2020年３月31日現在28社。）」 — ASTERIAマスターパートナー28社、Handbookパートナー合計30社を販売基盤として開示している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」は、2020年11月に伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と販売代理店契約を結び、より幅広いターゲットへの提案活動を展開しています。」 — 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社との販売代理店契約により、Gravioの販売網と提案対象を拡大した。 (https://komori.app/company/3853/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、「Platio」の販売パートナー数は前期末から２倍以上となり、首都圏に加えて地方企業での採用も増加するなど顧客構成の多様化が進みました。」 — Platioの販売パートナー数が前期末から2倍以上となり、地方企業への販売と顧客構成の多様化が進んだ。 (https://komori.app/company/3853/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」は、コロナ禍による３密回避に対応するニーズが引き続き旺盛であったことに加え、販売パートナーが拡大していることから、幅広い業種での採用に繋がっています。」 — Gravioについて販売パートナーの拡大を通じ、幅広い業種への提案・採用を進めている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」は、CO2を可視化し３密回避に対応するニーズが引き続き旺盛であったことと、販売パートナーとの協業による新たなビジネス機会の獲得等で約２倍の増収を記録しました。」 — Gravioについて販売パートナーとの協業により新たなビジネス機会を獲得し、約2倍の増収となった。 (https://komori.app/company/3853/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」は、オフィス空間・医療機関・外食産業等における“自動化”や“遠隔化”のニーズに対応。販売パートナーとの協業による新たなビジネス機会も拡大し約2倍の増収を記録しました。」 — Gravioについて販売パートナーとの協業を通じた新たな提案機会を獲得し、売上が約2倍となった。 (https://komori.app/company/3853/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「国内主要クラウドサービスとの協業によるプロモーション活動を展開した結果、前期比約11％の増収となりました。」 — クラウドサービス企業との協業やパートナーを通じた販売・販促を、製品拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/3853/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「アプリの内製化を実現するノーコードツールとして導入や販売パートナーによる販売が加速し、前年同期比55％の増収となりました。」 — Platioについて販売パートナーによる販売が加速し、前年同期比55％の増収となった。 (https://komori.app/company/3853/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、人手不足対策や業務効率化に向けた幅広い業界でのDXニーズの高まりを受け、アプリの内製化を実現するノーコードツールとして導入が加速し、前年同期比57％の増収となりました。」 — Platioについて、販売パートナー等を通じたノーコード製品の導入加速により前年同期比57％増収となった。 (https://komori.app/company/3853/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「販売パートナーとの協業による全国を網羅するプロモーション活動を通じて、SMB（中小企業）市場における新規顧客獲得も拡大し、サブスクリプション型製品は前年同期比約40％の増収となりました。」 — 販売パートナーとの協業を全国規模のプロモーションへ展開し、SMB市場での新規顧客獲得拡大とサブスクリプション型製品の増収につなげている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「「Gravio」は、クラウド環境にも対応する新バージョンを2023年7月に発表するとともに、i-Pro社のカメラやSORACOMなどとの連携も強化し、新たな用途や販売チャネルの拡大を進めています。」 — Gravioについて、新バージョン、カメラ・通信サービスとの連携、販売チャネル拡大を通じてパートナー活用を進めている。 (https://komori.app/company/3853/filing/2023-fy)
- 2026-04-06 再定義 「営業本部において、当社製品の販売代理店への営業活動を担当する「第 1 営業部」「第 2 営業部」を「パートナー営業部」に統合します。」 — 販売代理店向け営業を担う第1営業部・第2営業部をパートナー営業部に統合した。 (https://komori.app/company/3853/disclosure/20260406598669)
- 2026-04-28 前進 「アステリア株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：平野洋一郎、証券コード：3853、以下 アステリア）は、日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：玉置和彦、以下 NSSOL）と、企業データ連携（EAI/ESB）製品の国内ソフトウェア市場で 19 年連続シェア No.1※を獲得している「ASTERIA Warp（アステリアワープ、以下 Warp）」シリーズの販売代理店契約（サブスクリプション パートナー契約）を締結したことを発表します。」 — NSSOLとの販売代理店契約を締結し、製造業を中心とする顧客基盤へのWarp販売と、共同セミナー等による販売パートナー施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3853/disclosure/20260428512514)
- 2026-04-30 前進 「アステリアは、引き続きサイボウズとの協業を進め、Warp と kintone アダプターによる連携機能の提供を通じて、ユーザー企業の生産性の向上や DX を支援してまいります。」 — サイボウズとの協業について、CYBOZU AWARD 2026のアライアンス部門賞を受賞し、kintone連携製品の開発・販売実績、パートナー・エンドユーザーの満足度向上への貢献を開示している。 (https://komori.app/company/3853/disclosure/20260430514319)
