# アステリア（3853） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STB7.pdf

## 事業

アステリアグループは、ソフトウェア事業とデザイン事業を中核とする企業グループであり、報告期間は第25期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年12月31日）と、それ以前の比較期間を併せて開示しています。2023年第3四半期累計期間の売上収益は3,115,069千円（3,115,069,000円）で、前年同期比22.3%の増収となっています。グループの経営指標は「ソフトウェア事業セグメント」と「投資事業セグメント」の2つを報告セグメントとし、ソフトウェア事業セグメントの売上収益は3,115,069千円（外部収益）、セグメント利益は790,868千円となっています。一方、投資事業セグメントはセグメント利益が-4,190,468千円となっています。なお、同期間の連結営業利益は-3,396,347千円、親会社の ownership に帰属する四半期損益は-2,264,141千円となっています。デジタル化の不可逆性を前提とした「D4G（Data, Device, Decentralized, Design for Green）」領域への事業展開と戦略的投資を継続する方針を示しています。ノーコード関連領域の取組みを強化しており、ノーコード推進協会には設立から僅か1年で約150以上の企業や地方自治体が加盟しています。5月には「ノーコード宣言シティー」プログラムを開始し、6月には「日本ノーコード大賞」を創設しました。働き方改革としてマルチワークプレイスを推進し、長野県軽井沢町に新たなオフィスを開設しています。ソフトウェア事業セグメントの主な製品にはデータ連携ツールWarp、モバイルアプリ作成ツールPlatio、デジタルコンテンツプラットフォームHandbook X、ノード統合プラットフォームGravioが含まれ、デザイン事業は英国・米国の顧客を中心にDX戦略の策定・実行支援や顧客体験向上のコンサルティングを提供しています。投資事業セグメントは米国拠点のAsteria Vision Fund Ⅰ, LPが管理する投資を含み、評価額の増減を投資事業として計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 97百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
