# アステリア（3853） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6PX.pdf

## 事業

アステリアは、ソフトウェアを中心とした企業情報システム・クラウドサービス・モバイル機器・IoT機器等を「つなぐ」不特定多数企業向けソフトウェアの開発・提供を事業の柱とし、2020年以降はグローバルな投資事業を開始しています。事業は主に2つの報告セグメントから構成され、1) ソフトウェア事業セグメント（ソフトウェア事業とデザイン事業を含む）と、2) 投資事業セグメント（Asteria Vision Fund Ⅰ,L.P.が管理する投資）から成ります。ソフトウェア事業はデータ連携ツールWarp、ノーコード/アプリ開発を促進するPlatio、Gravio（AI搭載IoT統合エッジウェア）、Handbook X等の製品・サービスを展開し、デザイン事業はThis Place社が提供するデザイン領域を含みます。投資事業はAVF-1を通じた企業投資を行い、Gorilla Technology Group Inc.、Space X社等の評価額増減を反映する投資収益を含みます。デジタル化の加速をD4G領域として捉え、ノーコード領域の普及にも注力しています。NoCode Gate（ノーコードゲート）を2022年4月に開設、同年9月にはノーコード推進協会を設立しました。国内オフィスの最適化とウィズコロナ時代の生産性向上として、長野県軽井沢町での新オフィス開設を計画しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 21億円
- 投資事業 / 売上高 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
