# アステリア（3853） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5QM.pdf

## 事業

ASTERIAは、日本に本社を置くソフトウェア企業で、事業は「ソフトウェア事業」と「投資事業」の2つの報告セグメントを基盤として運営されています。ソフトウェア事業はエンタープライズ、ネットサービス、デザインサービスの3つのビジネスユニットで構成され、主力製品として「ASTERIA Warp（アステリア ワープ）」の販売が推進されています。デザインサービスのブランドとしてThis Placeを活用しており、This Placeブランドのデザインサービスは海外拠点を含む顧客向けの提供を行っています。ネットサービスには「Platio（プラトー）」、「Handbook（ハンドブック）」などが含まれ、グループは新型コロナウイルスの感染拡大にも対応してオンラインイベントやウェビナー等のオンライン施策を展開しています。GravioはAI搭載IoT統合エッジウェアとして、CO2濃度可視化・通知統合システムを提供するなど、遠隔化・自動化の領域へ拡張しています。2020年4月〜9月期の連結累計期間において、全体の売上収益は増収となり、営業利益・税引前利益・親会社所有者に帰属する四半期利益は前年同期を上回る大幅な増益となっています。全社としてニューノーマル時代の「クラウド（Cloud）・自動化（Automation）・遠隔化（Remote）」の領域に集中した投資を計画しています。事業上の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円
- 投資事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -10百万円
- 合計 / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
