# アステリア（3853） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JI8R.pdf

## 事業

アステリアは、日本を拠点にソフトウェア事業と投資事業の2つの報告セグメントで事業を展開しています。主力製品はASTERIA Warpであり、エンタープライズ向けソリューションを主軸に、Handbook、Gravioなどのデジタルソリューションを提供しています。新型コロナウイルスの世界的感染拡大の影響を受けつつ、エンタープライズとネットサービスのビジネスユニットは売上を増加させた一方、This Placeブランドで展開するデザインサービスは海外での感染拡大の影響を受け減収となりました。グループはニューノーマル時代の成長領域としてクラウド、自動化、遠隔化の領域へ投資を集中させる方針を示しており、2020年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上収益は667,949千円から674,113千円へ増加し、営業利益は△71,707千円から158,003千円へ黒字化しました。以下、該当セクションを記載します。

## 数字

- 研究開発費: 55百万円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- 投資事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
