# アステリア（3853） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1V4.pdf

## 事業

アステリアグループは、ソフトウェア事業を中核に「データ」「デバイス」「分散化（Decentralized）」「デザイン（Design）」の4D領域に合致する企業への投資を加速させる戦略を採用しています。第3四半期連結累計期間（2019年4月1日〜12月31日）において投資事業を開始し、中期計画において積極的なM&Aを実施していく方針を示しています。これにより、ソフトウェア事業の企画・開発・販売・サポート・教育を核とする「ソフトウェア事業」と、投資事業を併設する2事業を報告セグメントとし、グループは「連結子会社8社および関連会社3社」で構成されています。主要な自社製品としてはASTERIA Warp（アステリア ワープ）、Handbook（ハンドブック）、Gravio、Platio等が含まれ、デザイン分野の受注遅延影響や新規受注を踏まえた事業環境の変動を経験しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 22百万円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 44百万円
- 投資事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
