# アステリア（3853） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP8V.pdf

## 事業

アステリア株式会社は、「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコアコンセプトとし、企業情報システム・クラウドサービス・関連機器などを提供する事業を展開しています。第1四半期連結累計期間は、エンタープライズ領域とネットサービス領域を中心に売上が成長した一方、デザインサービス領域で顧客の遅延要因が生じ、全体として減収減益となりました。主要な主力製品は「ASTERIA Warp（データ連携ミドルウェア）」および周辺製品群、「Handbook（モバイル向けコンテンツ管理システム）」、「Gravio（IoTエdgeウェア）」、および「Platio（現場業務向けプラットフォーム）」です。最新の取組として「ASTERIA Warp 1906」リリース、PCAクラウド連携アダプターの提供などが挙げられ、累計導入社数は2019年6月末時点で7,977社、累計契約件数は1,527件となっています。2019年6月末時点のグループ構成は、同社、連結子会社8社、関連会社3社の計12社で構成されています。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円
- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
