# アステリア（3853） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-25
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IZWF.pdf

## 事業

アステリアは、「ソフトウェアで世界をつなぐ」をミッションとし、データ・デバイス・分散化・デザインの4D領域を軸に、企業情報システム・クラウドサービス・モバイル機器・IoT機器をつなぐソフトウェアの開発・販売を行う。事業は大別して「ソフトウェア事業」と「投資事業」の2セグメント。ソフトウェア事業はエンタープライズ・ネットサービス・デザインサービスの3ユニットで構成され、ASTERIA Warpを中心とするデータ連携ミドルウェア、Gravio、Handbook、Platioを展開。投資事業は米国拠点の100%子会社Asteria Vision Fund Inc.が管理。主力製品はASTERIA Warp、Gravio、Handbook、Platio。ライセンス売上にはASTERIA WarpとHandbook、サポート売上はASTERIA Warpシリーズが中心。Handbookは2017年に提供開始。Platioは現場業務向けクラウドサービス。GravioはIoTソリューションのエッジコンピューティング。海外拠点としてThis Place Limited等。2020年3月期の業績は売上収益2,676,744千円、純損益△175,525千円。IFRSベース連結決算。重要契約はASTERIAマスターパートナー契約。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 34百万円
- フリーキャッシュフロー: -14億円
- 従業員数: 72人

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 27億円
- 投資事業 / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 20億円
- 米国 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 5億円
