# アステリア（3853） ステーブルコインの認知度が大企業で42%超に！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20261027556662
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアが、企業の財務・会計・経理担当者を対象に実施したステーブルコインの認知度、期待、導入障壁に関する調査結果を公表した。大企業の認知率は42.5％で、認知層の61.2％が魅力を感じている一方、安全運用や既存システム連携が課題とされた。

## 会社が挙げた理由

ステーブルコインの国内環境が急速に変化し、企業の国際決済における課題や導入障壁を把握するため、財務・会計・経理担当者を対象に調査を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーブルコイン、JPYC Gateway、ASTERIA Warp、JPYC
- 相手先: JPYC株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役は岡部典孝氏。その他の所在地、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: JPYC株式会社代表取締役のコメントが掲載されている。アステリアはJPYC Gatewayを提供し、JPYCを活用する企業向けサービスを展開している。資本関係・人的関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業間決済、国際決済、財務・会計・経理業務、送金・入出金管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（アステリア本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ステーブルコイン認知率29.9％、従業員300名以上の企業の認知率42.5％、認知層の魅力度評価61.2％、送金・決済のスピードを評価57.0％、24時間365日送金可能を評価43.5％、海外送金手数料を少なくできる可能性を評価37.6％、海外送金手数料が高いとの回答31.8％、為替による金額差異29.0％、着金までの日数25.2％、運用時のトラブル対応への不安31.7％、導入・運用コストが不明26.8％、既存システム連携20.9％
- 利用実績: ASTERIA Warpは1万社を超える企業が導入（累計・時点は本文上not_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アステリア㈱ ステーブルコイン認知度調査 2026（2026年2月）、矢野経済研究所『2026年版 ステーブルコイン市場の実態と展望』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を行いました。その結果…判明したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間 2026年3月26日～2026年3月27日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を行いました。その結果…発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「42.5％と判明」「広がっている模様」「解決できる可能性が高く」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JPYC株式会社 代表取締役 岡部典孝氏 コメント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 岡部典孝氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「認知率は29.9％」「大企業では42.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2026年3月26日～2026年3月27日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：アステリア㈱ ステーブルコイン認知度調査 2026」「矢野経済研究所…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月26日～2026年3月27日」「42.5％」「61.2％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の財務DXと安全なWeb3活用を強力に後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けJPYC入出金管理サービス『JPYC Gateway』」「データ連携ツール『ASTERIA Warp』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ステーブルコインに関する実態・意識調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アステリアが提供する…『JPYC Gateway』」「データ連携ツール『ASTERIA Warp』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の企業向けJPYC入出金管理サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際決済」「海外送金手数料」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1万社を超える企業が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPYC Gateway」「ASTERIA Warp」「資金決済法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場拡大に向けた高いポテンシャル」「強力に後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運用時のトラブル対応への不安」「導入・運用コストがわからない」」）
