# アステリア（3853） 主力製品『ASTERIA Warp』が20年連続市場シェアNo.1を達成！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260929541828
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

ASTERIA Warpが、2025年の国内EAI/ESBソフト市場で出荷数量ベースのシェア59.5%を獲得し、20年連続で首位となった。

## 会社が挙げた理由

レガシーシステム刷新に伴うERPと周辺システムの連携需要、企業のAI活用に必要なデータの前処理・後処理需要が拡大したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp、Warp Core
- 相手先: 株式会社テクノ・システム・リサーチ
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役：藤田明良の民間調査会社
- 当社との関係: 市場調査の調査対象・出典元
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Warp Core：初期費用0円、月額30,000円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 最新バージョン：2026年8月（提供開始済み）
- 適用分野: 企業データ連携、業務効率化、DX推進、AI活用、ERPと周辺システムの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 市場シェア59.5%、第2位製品29.8%、20年連続市場シェアNo.1
- 利用実績: 1万社を超える企業・団体が導入（累計・時点の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社テクノ・システム・リサーチ『2026年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年における国内EAI/ESBソフト市場で…20年連続市場シェアNo.1…を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日」「2025年…市場シェアNo.1」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「20年連続で市場シェアNo.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年における…」「発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「達成したことを発表します」「59.5%を記録」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社テクノ・システム・リサーチ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「TSRの調査の結果」「出典：テクノ・システム・リサーチ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：藤田明良」「民間調査会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1万社以上の企業や団体に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「TSR…によると」「市場規模は約185億円」「市場シェア59.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年のEAI/ESB製品市場規模」「Warpの出荷数量は2,200サイト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ『2026年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年」「出荷数量は2,200サイト」「市場シェア59.5%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…高度な連携ニーズ…機能拡張に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主力製品」「Warpの出荷数量は2,200サイト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「主力製品」「1万社を超える企業や団体」「幅広い業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新バージョンでは『AIフロー作成』や『AIチャットボット』機能を新たに搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アステリアが提供するデータ連携ツール『Warp』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社」「当社主力製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「20年連続市場シェアNo.1」「出典：テクノ・システム・リサーチ…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内EAI/ESBソフト市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1万社以上の企業や団体に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場シェアは第2位の製品（29.8%）と比べて約2倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp」「AIフロー作成」「AIチャットボット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な支持をいただいていることの裏付け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年［見込］」「2027年［予想］」「2028年［予想］」」）
