# アステリア（3853） ASTERIA Warp用アダプター「コラボフロー for ASTERIA Warp」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260925539918
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアとコラボスタイルが、人事システムとクラウドワークフロー「コラボフロー」を連携するASTERIA Warp用アダプターの提供を2026年9月25日に開始した。人事情報の取得・登録・更新を自動化できる。

## 会社が挙げた理由

人事データや組織情報の更新作業を自動化し、機構改革・人事異動への対応を迅速化するとともに、情報更新の管理工数を削減して業務DXを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コラボフロー for ASTERIA Warp、ASTERIA Warp、コラボフロー
- 相手先: 株式会社コラボスタイル
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市、代表取締役社長兼CEO：松本洋介。ワークスタイル事業およびクラウドワークフローシステム『コラボフロー』を軸としたデジタルワークプレイス事業を展開。
- 当社との関係: アステリアとコラボスタイルは共同で発表。コラボスタイルはASTERIA Warpのアダプター開発プログラムの参画企業で、アダプターを開発・提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コラボフローエンタープライズプラン契約者：追加費用なし。スタンダードプラン・プレミアムプラン契約者：月額30,000円（税別）／1環境、年額360,000円（税別）／1環境
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（提供開始済み）
- 適用分野: 人事システムとワークフローシステム間のユーザー・グループ・役職などの人事・組織データ連携、入社・異動・退職の反映、組織改編、退職者アカウント無効化、定期同期、名簿管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 情報更新の管理工数を大幅に削減、定期同期により差分を自動反映（具体的な削減時間・率はnot_disclosed）
- 利用実績: コラボフロー：導入企業数2,000社超。ASTERIA Warp：1万社超の企業に導入。今回のアダプターの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テクノ・システム・リサーチ『2025年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』、ITreview『カテゴリーレポート ワークフローシステム部門（2026 Summer）』、コラボスタイルの実績（2021年7月～2022年6月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 9 月 25 日より開始することをお知らせします」「本日より提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 25 日」「本日 9 月 25 日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ASTERIA Warp用アダプター『コラボフロー for ASTERIA Warp』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 9 月 25 日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「合計6つの機能部品を提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コラボスタイル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アステリア株式会社と、株式会社コラボスタイルは…提供開始」「コラボスタイルは…アダプターを開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：愛知県名古屋市、代表取締役社長 兼 CEO：松本洋介」「ワークスタイル事業と…デジタルワークプレイス事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Warp のアダプター開発プログラムの参画企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在では 2,000 社以上の企業が導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額 30,000 円（税別）／1 環境」「年額 360,000 円（税別）／1 環境」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月額 30,000 円」「年額 360,000 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ『2025 年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編』」「ITreview カテゴリーレポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 25 日」「月額 30,000 円」「年額 360,000 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の業務効率化や業務 DX を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供開始」「月額 30,000 円」「年額 360,000 円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人事システムとコラボフロー間の組織・人事データを自動連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アダプター『コラボフロー for ASTERIA Warp』の提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アステリア株式会社と、株式会社コラボスタイルは…提供開始」「コラボスタイル…アダプターを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社」「株式会社コラボスタイル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「19 年連続シェア No.1※」「テクノ・システム・リサーチ…」「顧客満足度は 5 年連続で No.1（※1）」「ITreview カテゴリーレポート…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ソフトウェア市場で 19 年連続企業データ連携（EAI/ESB）製品のシェア No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,000 社以上の企業が導入」「1 万社を超える企業に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「19 年連続シェア No.1」「顧客満足度は 5 年連続で No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コラボフロー for ASTERIA Warp」「ASTERIA Warp」「コラボフロー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能ワークフローシステム」「シームレスに連携」「管理工数を大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
