# アステリア（3853） サイオステクノロジー パートナーアワード 2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260918538736
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアが、サイオステクノロジーの「パートナーアワード 2026」で「Best Alliance Partner」を受賞した。ASTERIA WarpとLifeKeeperの連携検証や共同マーケティング・販売活動による市場開拓への貢献が評価された。

## 会社が挙げた理由

ASTERIA WarpとLifeKeeperの製品連携・共同検証、高信頼な冗長化構造の立証・発信、セミナーや対談などの共同プロモーションを通じて、市場拡大と共創ビジネス機会の創出に貢献したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp、LifeKeeper
- 相手先: サイオステクノロジー株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役社長は喜多伸夫。サイオス株式会社（東証スタンダード：3744）を持株会社とするサイオスグループの中核事業会社。クラウド・AI等を活用したソフトウェア製品の開発・販売およびシステムインテグレーションサービスを提供。サイオスグループは1997年設立。
- 当社との関係: ASTERIA WarpとLifeKeeperの製品連携、共同動作検証、共同マーケティング・販売施策および共同プロモーションを行うパートナー関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Warp Coreは初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式。LifeKeeperの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業データ連携、EAI/ESB、基幹システム、クラウド移行、BCP対策、高可用性システム、DX推進
- 受賞名・認証名: サイオステクノロジー パートナーアワード 2026／Best Alliance Partner
- 授与・認証機関: サイオステクノロジー株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: LifeKeeper：全世界で9万ライセンス以上。ASTERIA Warp：1万社を超える企業が導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テクノ・システム・リサーチ『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Best Alliance Partner』に選定されたことをお知らせします」「受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サイオステクノロジーと連携しながら」「共同動作検証を2025年に実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「両社は『LifeKeeper』と『Warp』を組み合わせた共同動作検証を2025年に実施」「今回の受賞に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「実績を残した企業として『Best Alliance Partner』を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サイオステクノロジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「サイオステクノロジーが主催する『サイオステクノロジー パートナーアワード 2026』」「授与されるアワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：喜多伸夫」「1997年の設立以来」「ソフトウェア製品の開発・販売および…サービスの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サイオステクノロジーと連携しながら」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1万社を超える企業が導入しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界9万ライセンスの導入実績」「1万社を超える企業が導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で9万ライセンス以上の導入実績」「1万社を超える企業が導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度（2025年1月～12月）」「2026年9月18日」「19年連続」「9万ライセンス」「1万社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…連携し、ユーザー企業の情報資産活用と安心・安全なシステム運用に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Best Alliance Partnerを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高可用性データ基盤の実現モデル」「企業データ連携（EAI/ESB）製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『LifeKeeper』と『Warp』を組み合わせた共同動作検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両製品の共同検証」「両社は『LifeKeeper』と『Warp』を組み合わせた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社…は…『Best Alliance Partner』に選定された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「19年間市場シェアNo.1※」「テクノ・システム・リサーチ『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で9万ライセンス以上の導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で9万ライセンス以上」「1万社を超える企業が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内市場において19年連続シェアNo.1」「複雑なプログラミングなしで行える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp」「LifeKeeper」「DataKeeper」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な協業」「高信頼な冗長化構造」「強力な選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…連携し…貢献してまいります」」）
