# アステリア（3853） NHKが「Gravio」を導入し“予約が取れない”会議室の課題を解消！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260903531028
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

NHKがアステリアのAI/IoTプラットフォーム「Gravio」を使った会議室スマート化ソリューションを導入した。会議室の利用状況を自動検知し、予約開始後5分以内に利用者がいない予約を自動キャンセルして、空予約を再利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

NHK放送センターでは共用会議室の予約が取りにくい課題があり、会議室の運用効率化・最適化と、利用実態の正確な把握を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gravio（グラビオ）、会議室スマート化ソリューション
- 相手先: 日本放送協会（NHK）
- 相手先の概要: 本部：東京都渋谷区、会長：井上樹彦。公共放送として情報や番組を全国に届ける放送機関。
- 当社との関係: NHKがアステリアのGravioを導入。アステリアが本ソリューションを構築・提供したことが示されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（運用開始、実績）
- 適用分野: オフィスのファシリティマネジメント、会議室運用・予約管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区のNHK放送センター
- 拠点の規模: 共用会議室26室にAIカメラを展開。共用会議室の約半数。
- 定量的な効果: 月間約3,000件の予約のうち200件以上を空予約として自動解放
- 利用実績: 2026年3月の運用開始以降、月間約3,000件の予約（運用実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『テレワークの普及定着に向けた課題と対応策に関する調査研究結果報告書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NHKが、当社のノーコード AI/IoT プラットフォーム『Gravio』を導入したことを発表します。」／「2026年3月の運用開始以降」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Gravioの導入を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月の運用開始以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「NHKが…Gravioを導入したことを発表します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在、NHKは…本ソリューションを稼働しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことを発表します」／「200件以上が空予約として自動的に解放」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本放送協会（NHK）」／「NHKは、公共放送として…放送機関です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NHKが…Gravioを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都渋谷区、会長：井上樹彦」／「公共放送として…放送機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NHKが…Gravioを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間約3,000件の予約のうち200件以上が空予約として自動的に解放」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約3,000件の予約のうち200件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典／総務省『テレワークの普及定着に向けた課題と対応策に関する調査研究結果報告書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月の運用開始以降」／「月間約3,000件…200件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後予定されている放送センターの改修において、最適な会議室数や規模を検討するために活用される予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NHKが…Gravioを導入」／「本ソリューションを構築しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都渋谷区の放送センター」／「放送センターの共用会議室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Gravioを使って構築した本ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のノーコード AI/IoT プラットフォーム『Gravio』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社…は、NHKが…Gravioを導入したことを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区の放送センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NHKが…Gravioを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「利用者自身が会議室入室時の記録を行う」／「内製の『会議室管理システム』」／「AIカメラによる利用人数の自動検知」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Gravio」／「Microsoft Outlook」／「Tableau/Microsoft Power BI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」／「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“予約が取れない”会議室の課題を解消！」／「月間200件超の『空予約』を自動解放」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後予定されている放送センターの改修」／「解析後は即座に自動消去」」）
