# アステリア（3853） 2027年3月期第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260814520302
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ソフトウェア事業の好調とSpaceX関連の評価益により、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を上回った。通期の営業利益予想は11億円から15億円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は「ソフトウェア好調＋SpaceX評価益」により増収・増益となった。販売管理費は、Bakusoku.AIなどの新製品に対する研究開発費および広宣販促費の増加により前年同期比で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2451,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1733,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":84,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":702,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":824,"売上総利益":696,"営業利益":2451,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":1733,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"+2,140百万円（前年同期311百万円から当期2,451百万円）","営業利益から税引前利益":"金融損益等▲5百万円","税引前利益から親会社所有者帰属四半期利益":"法人所得税費用等▲491百万円、非支配持分▲222百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":75,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI業務ソフト開発ツール『Bakusoku.AI（Platio Canvas AI）』を2026年8月1日に発売、ペガサスとAI・ロボティクス分野の新ファンドを組成、新ファンドを通じてFigure AI社に100万ドルを出資、熊本地震の被災自治体・企業への製品無償提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期 営業利益 上方修正」「今回予想 1,500（単位：百万円）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算概要」「2026/3 第1四半期」「2027/3 第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1として過去最高の売上収益。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、上方修正」「当初予想 1,100」「今回予想 1,500（単位：百万円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 2,451」「金融損益等 ▲5」「税引前利益 2,446」「法人所得税費用等 ▲491」「非支配持分 ▲222」「四半期利益 1,733」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「増収・増益：ソフトウェア好調＋SpaceX評価益」「投資有価証券評価益 約20億円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「従業員数 153名（連結）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の推移（前年同期比）」「2027/3 第1四半期 702」「研究開発費 +20.9%」「広宣販促費 +113.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主な増加要因：Bakusoku.AIなどの新製品に対する研究開発＆広宣販促費」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する記述は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務ソフトをAI開発する新製品発売」「新ファンド第1号出資先：Figure AI」「出資金額 100万ドル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1万社超に導入」「従業員数 153名（連結）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「1万社超に導入」「従業員数 153名（連結）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 153名（連結）※2026年6月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1万社超に導入のデータ連携標準」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 75%」「極めて健全な財務状況」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 75（単位：百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明会資料」および「第1四半期決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「アステリアを理解するキーワード」「『つなぐ』ノーコードソフトウェア」に続き、「第１四半期決算概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正、通期営業利益15億円へ」「将来の見通しに関する部分は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
