# アステリア（3853） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260814520262
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

第1四半期は、サブスクリプション売上の拡大で売上収益が7.0％増え、SpaceX株式の一部売却益・評価益により営業利益が大幅に増加した。これを受け、2027年3月期通期の営業利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上が収益拡大を牽引したこと、Asteria AI & Robotics Inc.が保有するSpaceX社株式の一部売却による売却益および評価益を計上したこと。通期予想は最近の業績動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":2451,"unit":"百万円","yoy_pct":688.3}
- 経常利益: {"value":2446,"unit":"百万円","yoy_pct":857.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":640.6}
- １株当たり当期純利益: 102.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":73.6}
- 総資産: {"value":13102,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9847,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3395899,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ソフトウェア事業":{"value":823570,"unit":"千円","yoy_pct":107},"投資事業":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ソフトウェア事業":{"value":-160,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"投資事業":{"value":2447229,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":134641,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17491265
- 期末自己株式数: 505322
- 業績の増減要因: サブスクリプション売上が収益拡大を牽引したこと、およびSpaceX社株式の一部売却による売却益・評価益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 824 百万円」「通期 3,700 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,451 百万円」「通期 1,500 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益 2,451百万円 688.3％」「税引前四半期利益 2,446百万円 857.2％」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,733百万円 640.6％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 770百万円から824百万円」「営業利益 311百万円から2,451百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,451百万円」「税引前四半期利益 2,446百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,733百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」「業績予想の修正(営業利益の上方修正)」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「当第１四半期…営業利益2,451百万円」「通期…営業利益1,500百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期…期末 9.00 合計 9.00」「2027年３月期（予想）…期末 10.00 合計 10.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「SpaceX社株式の一部売却による売却益および評価益の計上により…大幅な増益」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウェア事業のセグメント利益は「122,815千円」から「△160千円」、投資事業は「162,283千円」から「2,447,229千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は「売上収益770百万円」「営業利益311百万円」、当期は「売上収益824百万円」「営業利益2,451百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2027年３月期第１四半期…親会社所有者帰属持分比率 72.2％」「2026年３月期…73.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主としてSpaceX社株式の一部売却による売却益および評価益を計上しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資事業の「評価額の増減および売却損益」は「165百万円」から「2,453百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サブスクリプション売上が収益拡大を牽引」「Bakusoku.AIを発表」「Platio…拡販」「SpaceX社株式の一部売却」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」「売上収益824百万円」「営業利益2,451百万円」「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2025年４月１日至2025年６月30日）」「当第１四半期連結累計期間（自2026年４月１日至2026年６月30日）」「連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「会計方針の変更 該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無　新規－社、除外－」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家及び個人投資家向け」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月額課金型のストック売上構成比が製品全体で８割を超えました」」）
