# アステリア（3853） 人型ロボットの先端企業 Figure AI Inc.(米)に出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260813519133
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアは、100％子会社が組成した投資ファンドを通じ、米国の人型ロボット企業Figure AI Inc.へ100万米ドルを出資することを決定した。

## 会社が挙げた理由

AI・フィジカルAI・ロボティクス領域での事業強化、先端企業への投資、戦略的事業提携やシナジー創出を狙うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Helix、Figure 02、Figure 03、汎用ヒューマノイドロボット
- 相手先: Figure AI, Inc.
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州サンノゼ市を本社とするヒューマノイド企業。創業者／CEOはBrett Adcock、2022年設立。売上／利益は非公開。
- 当社との関係: アステリアの100％子会社Asteria AI & Robotics Inc.が組成した投資ファンドを通じて出資する関係。
- 契約金額: 100万米ドル
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月13日（出資決定の発表日。契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 商業、家庭、自動車生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州サンノゼ市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3万台超の自動車生産に活用
- 利用実績: BMW社の米サウスカロライナ州スパルタンバーグ工場にFigure 02を導入。3万台超の自動車生産に活用（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Figure AI 社に 100 万米ドルの出資を決定したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 8 月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本投資ファンド第 1 号の投資として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出資を決定したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「未公開企業」「Figure AI, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Figure AI 社に 100 万米ドルを出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：カリフォルニア州サンノゼ市」「創業者／CEO：Brett Adcock」「2022年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Figure AI 社に 100 万米ドルを出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資金額 100 万米ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Figure AI, Inc. https://www.figure.ai/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100 万米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業強化や先端企業への投資活動」「戦略的事業提携やシナジー創出を狙っています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Figure AI 社に 100 万米ドルを出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本投資ファンド第 1 号の投資として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI・フィジカル AI・ロボティクス領域における事業強化や先端企業への投資活動を始めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Figure AI 社に 100 万米ドルを出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「100%子会社の Asteria AI & Robotics Inc.が組成した投資ファンド」「Figure AI 社に…出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人型ロボットの先端企業」「人型ロボット分野で世界をリードする企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Figure AI Inc.(米)」「本社：米国カリフォルニア州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「BMW 社の米サウスカロライナ州スパルタンバーグ工場に『Figure 02』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独自の AI モデル『Helix』」「『Figure 02』」「最新型の『Figure 03』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先端企業」「世界をリードする企業として急成長」」）
